賢くエレガントが秘訣! ママ友と上手に付き合う5つのルール

2016.03.03

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主婦の同僚的存在、ママ友。互いに助け合える大切な存在ですが、ときに煩わしく感じることもあるママ友とのお付き合い。
今日はそんなママ友と賢く付き合うためのアドバイスをご紹介します。

1. 噂話にはノーコメントを貫く

噂話はいつだって災いのもと。噂話に便乗したり、軽く相づちを打ってしまったことが原因で、余計な敵をつくってしまうこともあります。誰かが噂話をしてきたときは、知らぬ顔を装うのが賢い対処法。
また、噂話を鵜呑みにせず、誰とでも気兼ねなく付き合う姿勢がエレガントなママの雰囲気をつくりだします。

2. 古くからの友人と定期的に会う

ママ友との付き合いは浅く広くがベスト。古くからの友人であれば、お互いの気持ちをぶつけ合い口論をしたりすることもできますが、送りむかえなどで頻繁に顔を合わす機会があるママ友とのトラブルは絶対に避けたいもの。自分の気持ちをさらけ出せる昔からの友人と定期的に会うことで交友関係が充実したものに。ママ友間では、意見の相違や価値観の違いも軽く受けがなすのが賢い付き合い方です。

3. 競争心はもたない、もたれない

ママ友とのトラブル原因になるのが競争心。ほかの家庭の夫婦仲や経済力に嫉妬心やライバル意識を燃やすママは意外に多く存在します。軽い気持ちで話した家族旅行や休日の話にも過敏に反応してきたり、洋服をくまなくチェックしてくるようなママ友は競争心の高いタイプの可能性大。
そんなママ友の競争心を撃退してくれるのが、自虐的なギャグ。格好つけてばかりいないでときに弱みや悩みをさらりと話せば、張りつめていた空気もぐっと和らぐはずです。

4. ママ友グループに縛られない

なにかとグループ行動をしがちなママ友たち。一度グループに所属してしまうと、深入りしすぎて派閥問題に巻き込まれたり、グループ内のボスの機嫌を損ねて破門にされるなど、なにかとトラブルの原因に。仲良しグループがあるのはいいことですが、一定の距離を保つことも大切。
またほかのグループのママさんとも気軽にお付き合いできるスタンスが、子の友だちの輪を広げるキッカケになることも。

5. 見栄を張らない

ママ友との付き合いに割り勘は基本。個々の家庭で経済力が違うのは当たり前。うちの旦那の方が稼いでいるから、なんて気前よく奢ってばかりいるとママ友関係のバランスが崩れてしまう原因に。
また、金銭の貸し借りもトラブルの元になるので少額であっても絶対にNG。

2016.03.03

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Written by Googirl編集部

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