2~3歳児のママ必見! コレをするだけで寝かしつけが楽になる!
毎日すくすくと育っていく子ども。しかし2~3歳の時期は昼寝もするので、その影響で就寝時刻が遅くなったりしますよね。なかには3歳児で昼寝を卒業したにも関わらずすんなり寝てくれない子もいて、寝かしつけに苦労しているママも多いのではないでしょうか?
そこで今回は、寝かしつけが楽になるポイントをお伝えしていきます。
大切なのはトータル睡眠時間!
今の時期は、就寝時刻にあまり神経質にならなくても大丈夫。遅くとも夜10時には寝たほうがいいですが、大切なのは昼寝を含めた1日のトータル睡眠時間。目安は6~7歳児で9時間・4~5歳児で10時間・2~3歳児で11時間です。たとえば昼寝を2時間するなら夜は9時間睡眠を確保できればOK。
コレをすれば寝かしつけが楽になる!
寝る直前を魅力的な時間にする
「お楽しみタイム」のポイントはお子さんにとって心地よい時間を演出すること。腕枕をしながら童話を話したり子守歌を歌ったり体をとんとんしたり、まぶたやお腹をさすったり――。
毎日のこのふれあいが楽しみになってもらえると寝かしつけがぐんと楽になります。
時計を見せて寝る時刻を印象づける
寝る時間を、おうちの方の都合で毎日変えるのはよくないこと。就寝時刻も決まりごとにして、お子さんに印象づけましょう。たとえば毎日9時に寝せると決めたら「9時になったね、もう寝る時間だよ」と時計を見せます。時計が読めなくても毎日見ていれば針の位置や数字を形として覚えるので「寝る時刻」がわかってきます。遊んでいる最中でも就寝時刻になることで「また明日やろう」が身についてきます。
パパとちょこっと体遊び
寝るまえに、パパに高い高いをしてもらったりぐるぐるまわされたり。体遊びはほんの30秒くらいすればお子さんは大満足! さらに安心して寝やすくなりますし、毎日習慣化することで一生忘れられない親子のきずなになるはずです。パパとお子さんの時間が少ないからこそ、こうした時間を使うことでお子さんも楽しむことができます。
明日の予定を話す
「明日は公園に行こうね!」「電車を見に行こうね!」「砂場でおままごとしよう!」など明日の楽しみを話したのち、「明日元気に遊ぶためにも、おやすみして休もうね」と話すと、まだ寝たくないとだだをこねるお子さんも、すんなり布団に入ってくれます。
「明日はなにをしたい?」など一緒に計画を立てるのもよいですね。「寝たらまた遊べる」と習慣づくと寝かしつけが楽になります。
まとめ
お子さんは、毎日同じことをしていると自然に「コレをしたら次はコレ」というように覚えるので、「夕飯を食べたらお風呂→お風呂に入ったら寝る時間」といった毎日同じ流れを繰り返すことが習慣化の助けになります。
それにプラスして、寝るまえの時間が楽しみになるようなふれあいタイムを持つことで、さらに寝かしつけが楽になりますよ。