ママの働き方を考えよう! ママがフリーランスになるメリットは?

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西田かおり

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2015.03.13.Fri

子どもが生まれてからも仕事を続けるワーキングマザーが増えていますよね。ただ、仕事との両立に苦しむ人も少なくありません。新しい女性の働き方がいろいろと提案されている中で、筆者は現在フリーランスという働き方を選んでいます。フリーランスってどんな働き方をするの? という方のためにも、ママがフリーランスという働き方を選ぶメリットについて紹介します。

子どもと一緒に過ごせる時間が多い

フリーランスの基本は自宅中心、打ち合わせなどの予定がない限り子どもと過ごすことができます。保育園に子どもを預けて仕事に出かけているママたちの話を聞くと、子どもの成長の瞬間に立ち会うことができないとか、毎日時間に追われてばかりなどという声も多いです。その点、子どもと常に一緒にいられるので毎日の様子が把握できること、時間に追われることも少なく、気持ちにゆとりが生まれやすいことがフリーランスのメリットの一つかもしれません。日によっては、手作りのおやつを作ってあげられるような余裕がある日もあります。

仕事で迷惑をかけることが比較的少ない

子どもの急な発熱や保育園からの電話など、やむを得ず仕事を中断しなくてはならない時もありますよね。やるべきことをやらずに退社しなくてはならないこともありますし、時短勤務をしている人は、毎日周りに気をつかいながら退社しなければいけません。もちろんフリーランスとして仕事をしていても、急な病気などで相手に迷惑をかけてしまうこともあります。ですが、その負担の差は会社員と比較すると圧倒的に少ないように感じます。

状況に応じて仕事量を調整できる

子どもの月齢によって仕事量を調整できるのも、フリーランスならでは。その時の環境に応じて、働き方や仕事量を変えられるのはありがたいことです。子どもが小さいうちは仕事をセーブし、手が離れてきたら徐々に増やしていく……というように、自分のペースに合わせて計画を立てることができます。ただ、フリーランスは仕事が安定的にあるとは限らないため、やりたくても仕事がないという時期もあるかもしれません。

服装やメイクも自由

会社に行くとなると、社会人としての身だしなみが必要ですよね。朝の忙しい時間に、メイクや髪型も整えなければなりません。その点フリーランスは、多少ズボラでも誰かに迷惑をかけることがありません。打ち合わせなど、人と会うときはTPOに合わせた装いをするべきですが、仕事場が家であるなら普段着にノーメイクでも構わないのです。実際に筆者は、家にこもっているときはメイクをしない日もあり、会社員の頃と比較すると肌あれする頻度も少なくなったように感じます。

いかがでしたか? 今回はフリーランスのメリットばかりを挙げましたが、もちろんデメリットもちゃんとあります。向き不向きは個人差のため、絶対にオススメとは言い難いのですが、子どものそばにいられる時間が長いのは、親としても嬉しいものです。子どものいるスペースで仕事をするのは大変なこともありますが、うまく調整すれば乗り越えられます。ママの働き方の選択肢として、フリーランスという働き方も視野にいれてみてはどうでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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西田かおり

1986年生まれ、一児のママ。
大手自動車メーカー退職後、フリーランスライターに。
恋愛・結婚・育児など女性に関するテーマの他、医療系の記事も担当。
仕事も育児も自分ゴトも、諦めず効率的に行う方法を日々模索し実践中。
ブログでは、在宅ワーカーなママたちのプラスになる情報を発信している。
ブログ:http://ameblo.jp/anima-hiyoko/
ツイッター:@nishidakaori
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子