見極めも大事! 妊娠中の友人・夫・義両親の言葉へのイライラ対処法4つ

妊娠すると、周囲からかけられる言葉も変わってきます。妊娠に関してしつこくアドバイスされることもあれば、体調が悪くても理解されなかったり……と周囲の人とすれ違いが起こりやすいもの。流すべきものもあれば、深掘りすべきものもあるので、それぞれ対応を変えるべきでしょう。
今回は「妊娠中にかけられる言葉への対処法」をご紹介します。
1:第三者を賢く使う
例:「もっと食べないと」「サラシが1番良いわよ」
妊娠中には、既に出産した友人や義両親、親戚などから、さまざまなアドバイスをされます。中には「あの抱っこ紐が使えるよ!」など有効なアドバイスもありますが、そこまで有効ではないアドバイスが多いのも確かなこと。
そんなアドバイスを避けるためには、第三者を使いましょう。第三者にはすでに出産を経験した友人のエピソード、本や雑誌の言葉などがありますが、1番有効なのは「産婦人科医や助産師さんに言われた/オススメされた」ということです。たとえ言われていなくても状況に応じて賢く使いましょう(念のため事前に調べておくこともオススメです)。
2:「同じ人でも1人目と2人目では全く違うんですよ」
例:「うちの奥さんは妊娠してもバリバリ動き回ってたけどなぁ」
妊娠は決して他人と比較できるものではありません。同じ人でも、第一子、第二子、第三子……とつわり・切迫流産や切迫早産・胎動・体調の変化などの妊娠経過は全く異なります。
それでも自分の身近な人と比較したくなるのが、人間というもの。「自分の経験や見聞きしたとことが普通」と思い込むのが人間です。悪気のない場合もあるので、これは事実としてさらっと返しましょう。すでに2人産んでいる知り合いが言っていたというのも効果的です。
3:その場限りと聞き流す
例:「お腹が前に出てるから男の子ね」「妊娠中はカフェインは絶対ダメよ」
しつこいアドバイスや迷信は、「その場限り」と考えて聞き流しましょう。妊娠子育てとなると、どうしてもアドバイスや迷信を言いたくなる人が多いものです。「そうなんですかねぇ」「気を付けるようにしますよね」で乗り切りましょう。
4:「どういうこと?」と深掘りする
例:「ちゃんと子育てできるの?」「赤ちゃんの服の用意なんてまだいいよ」」
なかには、あなたが傷付くような言葉をかけてくる人もいます。妊娠することでそれまでの友人・夫婦関係が変わることもあるので、ここは見極めが必要。その場は流して後でモヤモヤするのではなく、本音を探りましょう。
友人に関しては元々友達ではなかったというパターンもありますし、嫉妬や羨望、強がりから言ってしまったというパターンもあります。夫婦間では男性は常に言葉足らずですから、会話のキャッチボールの回数を増やし、お互いの理解を深めるクセをつけておきましょう。
大事なポイントは、「後まで引きずってストレスにしない」こと。母体のノンストレス最優先で、引きずらない受け答え方を選んでくださいね。
コラム
完結漫画
連載中漫画
-
【夫婦漫画】夫婦は平等…!? 子どもより手がかかる夫と別居したら、強制的に自分を変え… -
【漫画】最愛の妻がつけた息子の名前は、元カレの名前だった!優しい妻の心に狂気が宿る? -
【スカッと漫画】すべては父親に復讐するため…人生を搾取され続けた女性の話 -
【夫婦漫画】仕事増えてるんだけど? 夫がいる休日の方が疲れる理由 -
【スカッと漫画】じわじわ奪われる恐怖…私の人生に成り代わろうとした女の末路 -
【スカッと漫画】合コンで「俺、顔で女選ばないから」という男が、一番失礼だった -
【漫画】「どういう嫌がらせ!?『招待された結婚式』で自分の席が用意されていなくて唖然… -
【漫画】会うと疲れる…学生時代からの友達と縁を切ってもいいですか?