悩めるママに知ってほしい! 子育ての極意Part2

2014.12.05

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子育ては失敗と成功の連続。自分の思い通りに行くときもあれば、何もかもうまくいかなくて、全てを投げ出してしまいたくなる時もありますよね。ある調査によれば、ママの約半数は「子育てに自信がない……」と感じているんだとか。家族のために全力で頑張っているからこそ、不安やストレスを感じてしまいやすいようです。そこで今回は、ママの心がちょっとだけ楽になる“子育てのヒント”を情報サイト「redbook」からご紹介します。
▽ Part1はコチラ

その7:働いていること、働いていないことに罪悪感を持つべからず

「小さいうちはお母さんと過ごすべき!」「子どもにお母さんが働く姿を見せるべき!」なんて専業ママvs働くママの論争はつきませんが、家族の生活スタイルは人それぞれ。どちらの方が子どもにとっていいことなのか、正解はありません。働いているから子どもとの時間がとれない……専業主婦で肩身が狭い……なんて他人と比べて罪悪感を抱く必要はありません。あなたが家族を思って決めたのならそれが最善。自分の決断に自信を持って!

その8:幸せな結婚生活=幸せな家族

どれだけ子育てに忙しくても、あなたと夫の2人きりで過ごす時間は大切にしましょう。2人が強い絆を感じている姿は、子どもにとってポジティブなロールモデルとなります。子どもを預けてまで……というのなら、子どもが寝た後2人で晩酌をしたり、日曜の朝少しだけ長くベッドで過ごすだけでもOK。仲良しで幸せそうなパパとママを見ていると、子どもも幸せになるはずです。

その9:イベントよりも日々の時間を大切にすべし

週末のお出かけや長期休みの旅行は家族の絆を深める絶好の機会。しかしテレビの前で一緒に過ごす時間や、ちょっとコンビニに買い物に行く時間など子どもと一緒に過ごす時間はどれも大切なもの。日々の生活の中にも、家族のつながりを強くするタイミングはたくさん隠れていることを忘れないで。

その10:育児を競争にするべからず

「うちの子は×歳でもうオムツが取れた!」「うちの子はもう英語の勉強を始めた」まるで子育てがレースかのように、競うママは世の中にたくさんいます。しかし、あなたがそのレースに加わる必要はまったくありません。ママ友はライバルではなく、サポーターやチームメイトであるべき。ライバル心が強いママ友はあなたを疲れさせてしまうだけです。そんなライバルママからは距離を置いて、子育ての悩みを共有できるようなチームメイトママを探しましょう。

その11:子どもの成長を受け入れるべし

ママと子どもの関係は刻一刻と変化していきます。この前までアニメについて楽しく語り合って、仲良く手をつないでスーパーで買い物をしていたのに、今では買い物すら一緒に行ってくれない……なんてちょっと寂しくなってしまう瞬間もありますよね。しかし、どれだけ大きくなっても“ママ”と“子ども”には変わりありません。ただ、その関わり方が変化していくだけ。子どもの成長に合わせて、よりよい関係が築けるよう柔軟な心で受け入れましょう。

▽ Part3へつづく

参照記事(海外サイト):20 Things Every Mom Should Know

2014.12.05

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記事を書いたのはこの人

Written by Boytoy

元Go-Go Dancer。 美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。 外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。

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