子どもが生まれたときこそ夫婦の真価が問われます! 新米パパが妻に対して気をつけたいこと

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Waxy

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2014.08.14.Thu

子どもが誕生するのは大きな喜びですが、それまでの夫婦関係を一変させる強い力を持つ出来事でもあります。もちろん、いいことばかりではありません。夜泣きする赤ちゃんのお世話、放置しておくとたまっていくばかりの家事、義理の親との関係、さまざまなストレス要因が一気に表れ、本来幸せな一時期であるべきなのに夫婦最大の危機に……ということも珍しくないと言えるでしょう。とくに出産という一大事を成し遂げた妻は心身のバランスをくずしやすく、産後クライシスに陥る可能性も高いので、最も身近な存在であるはずの夫の理解とサポートが必要不可欠になってきます。ではそのために新米パパたちに気をつけてほしいことは何でしょうか??

大きなアクションより、小さなことをコツコツと……

赤ちゃんのお世話で疲れきっているママが求めるのは、小さなことをコツコツと続けること。例えば、夕飯の片づけや洗濯物の取り込み、家の掃除など毎日積み重なっていく家事を少しでも片づけてくれることです。週末に子どもを連れ出したり、高価なプレゼントで喜ばせようとするよりも、日々の生活のなかで無限に生じる家事を少しでも片づけてくれるほうが喜ばれます。

“手伝っている”という考えはやめよう

新米パパが「俺は仕事もしながら家のこともやって妻を手伝っているんだ」と思うのは、ママの心の地雷を踏みかねません。“手伝ってやる”というのは、家事や子どもの世話をするのは本来妻の役目という意識が感じられます。自分はそれを脇から少し手を出す程度、と思っていませんか? 夫婦ふたりのときはそれでもよかったかもしれませんが、子どもが生まれ、慣れない赤ちゃんのお世話に追われているママにとっては、そんな当事者意識を欠いたパパの態度や言動にカチンとくることがあります。家族として居心地のいい家庭を築くために、夫婦で力を合わせて毎日を乗りきっているんだという心構えを忘れないで。

子どもが生まれて大変な時期こそ、夫婦のスキンシップをたくさんしよう

赤ちゃんの夜泣きに付き合って夫婦で寝不足続き、そんな状態が続くと自然とイライラしてしまうものです。でもこの大変な時期こそ、夫婦でたくさんスキンシップを図り、愛情を確かめ合うことが、夫婦円満のためにも大切です。この時期、夫婦のセックスも滞りがちですが、セックスのもたらすリラックス効果を考えればむしろ積極的になってもいいくらい。
疲れを癒し、ママが愛されている実感を深めるためにもとても重要なコミュニケーションツールのひとつです。でも体調などによりセックスが難しい場合は、たくさんのスキンシップでももちろん十分。ママだって母親となり1日中気を張って過ごしています、それを労わるつもりで優しいセックスをすれば、疲れてトゲトゲしていたママの気持ちもぐっと穏やかになれるはずです。

参考記事(海外サイト):A new dad’s guide to surviving your wife

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。