初産年齢が上がっている現代。アラフォー世代の妊娠で気を付けたいこととは?

今や結婚適齢期も昔よりも伸びて30代に。それと同時に変化していくのが初産年齢。今では30代の初産は珍しくもなくそれがあたりまえになっている時代。そんなアラフォー世代が気を付けたい妊娠中のことをお伝えしていきます。
アラフォー出産は体力勝負!?
アラフォー世代の妊婦さんは体力がないなど悩みを抱えている方が多いよう。お産を乗り越える体力作りが大切ですが、妊娠中は体力アップのハードな運動はできません。そのため、安産のためにやっておくと良い運動がこちら。
ウォーキング
妊婦さんの運動の基本。自分のペースで歩けるのも魅力。体力や筋力がアップするうえに、有酸素運動なので血液循環もよくなります。景色を見ながらの散歩は心身リラックスできるのでおすすめですよ。
マタニティヨガ
妊娠中の不安定になりがちな精神や肉体、呼吸を整えてくれ、体だけでなく、心の安定も得られると言われています。ヨガの呼吸法で安産になれるということも! 自宅でも取り入れられますが教室に行くことで同じ妊婦さん同士、交流の場にもなるので妊娠中の不安や悩みなどを話せるきっかけになれます。
スクワット
骨盤周りを鍛えておくと産道が広がりやすくなるため、お産がスムーズに。スクワットで安産になったという妊婦さんも! スクワットは手軽に気がついた時にいつでもできる運動なので、毎日行うと良いですね。
ストレッチ
お産の時は足を大きく広げるため、足の裏と裏をくっつけてあぐらをかくなどして、股関節をやわらかくしておきましょう。ストレッチには血行を良くしたり、リラックス効果もあるのでおすすめです。筆者自身はストレッチ期間が短く、体が固かったため、産後すぐに筋肉痛になってしまったので、こまめにストレッチはしておくべきだったなと反省。
これらは妊娠中、お腹が大きくなっても取り入れられるもの。産道が硬くなるといわれているためこれらで体力をつけて柔らかくし、お産を乗り切る力をアップさせましょう。
自分に合った出産方法をチョイス
産後、燃え尽き症候群にならないためにも、出産の体のリスクを配慮して、自分に合った出産方法をチョイスすることも大切です。今は負担の軽減されるソフロロジー式分娩や水中分娩、無痛分娩などいろいろな出産方法があります。
見た目では若々しい妊婦さんでも年齢を考えると、お腹の赤ちゃんや妊娠生活に不安を抱える方も少なくありません。リスクを知ってしっかりと自己管理をすることが大切、そして貴重なマタニティライフを無理なく楽しむことも自分にとっても赤ちゃんにとっても大切です。
http://nihongo.istockphoto.com/stock-photo-19135031-pregnant-woman-resting-on-fitness-ball.phpコラム
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