表情が暗い、不自然でガッカリを避ける! 赤ちゃんをキレイに撮るコツ3つ

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宮野茉莉子

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2013.11.08.Fri

可愛い赤ちゃんの写真はきれいに残してあげたいですが、現像すると表情が暗くて見えなかったり、不自然に写ってしまうことも少なくないですよね。血色が良くプリプリな肌、コロコロ変わる表情をできるだけ鮮明に撮ってあげたい。そんな希望をかなえる撮影のコツをご紹介します。

1、室内では自然光に頼る

カメラの設定が「自動」になっていると、室内では自動的にフラッシュを使うことも。フラッシュを使うと目で見たのとは違う、どこかドギツイ写真になりますよね。赤ちゃん自身も、フラッシュの光に驚いてしまいます。
自然光の方が、ありのままの赤ちゃんの表情を写せます。フラッシュは「オフ」にし、窓際など明るい場所で写真を撮れば、自然な表情が見えます。レースカーテンを引いておけば、赤ちゃんも眩しくないですよ。

2、逆光⇔順光は場面で使い分けを

逆光になってしまうと、表情が暗くなるのが難点ですよね。フラッシュをたいてもいいですが、より柔らかい表情をうつしたいなら「横・ナナメ・正面」から光を入れること。特に室内では眩しさも減るため、赤ちゃんが眩しがることもありません。
一方外では、日光が強く眩しそうな写真だらけになることも。背景を木や花など木漏れ日の入りやすい場所で逆光にすれば、そこまで暗くならずに表情を映し出せます。必ずしも逆光が悪い、というわけでもないんですね。

3、連写モードで撮る

赤ちゃんの表情はコロコロ変わりますし、ハイハイが始まれば動きも早いですよね。1回できちんと撮るのはなかなか難しいので、連写モードで撮りましょう。普段カメラを構えているとき以外の、いろいろな表情を取ることができます。

4、白やベージュの背景にする

背景を寒色系にすると、赤ちゃんよりそちらに目がいってしまいます。白やベージュなど柔らかい色合いにする方が、赤ちゃんが際立ってきれいにうつります。ただし白やベージュを使うときは、1でも述べたように自然光の入りやすい窓際で撮りましょう。

5、赤ちゃん目線のアップで撮る

大人が撮るとどうしても背が高いので、うえから見下ろす形になりがち。表情も分かりにくくなってしまいます。オススメなのは赤ちゃん目線で、アップで撮ること。正面だけでなく、ナナメから、下からなんてのも躍動感が出てお勧めです。表情がキレイに分かりますよ。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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