気をつけて! 育児に追われるママたちがついイラッとしてしまうNG発言とは??

アラサー世代になると、ママになる人も増えてきます。独身者からみると“羨ましいな”と感じることもあるかもしれませんが、実は育児に行き詰まっていたり、ストレスを抱えていることも多いのです。そんなとき、人から言われた何気ない一言が心にグザッときたり、イラッとしてしまうことも…。どんな発言がそうとられてしまうのか、リサーチしてみました!
子どもがいてもデリケートなことです! 『ふたりめもそろそろつくるの?』
子どもがひとりいれば、もうひとりそろそろ…。と思うのが人情というもの。さりげなく、ふたりめのことを聞く人も多いのですが、妊娠というのはやはりとてもデリケートな話題です。最近は、「ふたり目不妊」という言葉も聞かれるように、ひとりめはできたけど、なかなかふたりめができないということで密かに悩んでいるカップルも結構いるのです。プレッシャーをかけるつもりはなくても、プレッシャーになっている恐れがあります。
子どもの行動を大人の尺度で図らないで! 『あ、またこぼしてる。何かついてる、汚れてるよetc…』
とくに独身の人が子連れママと久しぶりに会ったとき、子どもの行動が珍しいのかもしれませんが、こぼす、よごす、さけぶ、泣く、さまざまなことを逐一報告してくれます。親切で教えてくれているつもりかもしれませんが、はっきりいって子どもとの毎日はこういった行動の連続。あまり何度も指摘されるとまるでダメ母親といわれているような気分になることもあるので、気をつけて。
指摘するだけでなく、さっとティッシュを差し出したり、子どもに「こぼれちゃったけど、上手にできるようになったね」と働きかけるなどママをフォローするようなアクションを起こすようにするとよいでしょう。
ママたちだってイライラするつもりはないのですが、目の前の子どものことで忙しくしているとつい誰かの一言に敏感になってしまうことがあります。ですから、ちょっとした気配りを忘れないであげてくださいね。
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