あるある!ママ友つきあいの“やりづらいな”と感じる瞬間

子どもが大きくなるにつれて、ママ友との付き合いも増えてきます。子どものためにも、なるべく無難に波風たてずお付き合いしていきたいと思っていても、なかにはやはり難しいなと感じる瞬間があるものです。今回はママさんたちのそんな声をまとめてみました。
“清潔好きなママで困る”
「衛生観念は人それぞれでよいと思うのですが、免疫力のまだ低い小さなお子さんのいるママのなかには、許容レベルが高い人も…。子どもたちがちょっとでも玩具などを口にすると、すごい剣幕で“ダメ”とお叱りの声が飛びます。我が家はよほどでない限り、子どもには口うるさく言わないという方針なので、一緒に子どもを遊ばせていると子どもが委縮してしまいます」
“お金にまつわる話がやたらと多い”
「子どものいる前でお金の話題はしたくないのですが、家計が苦しい、夫の収入が少ない、など経済的な話ばかりする人がいて閉口します。ただ愚痴りたいだけなのでしょうが、あまりに頻繁なので困ってしまいます。家族旅行の話などすると羨ましがられるので、ついついこちらも話題を選ぶ羽目に…。」
“育児優等生な態度が目立つ”
「ママ友とは育児の悩みなどを相談したいのに、あるママさんは“うちの子ってほんと手がかからなくて”というフレーズがよく出ます。食事や夜泣きの悩みなどを話すと、“うちの子はそんなこと全然ないよ”とまるで育児優等生なお返事。悪意はないのでしょうが、いつもそう切り返されると、まるでこっちはダメ母親な烙印を押されているような気分に…。もうすこし人に共感できる思いやりを持ってもらえないかと思ってしまいます」
などなど、ママ友同士ならではのお悩みや不満があるようです。育児に絶対正解ということはなく、どんなママもいろいろ悩んだり、試行錯誤しながら毎日子どもを育てています。ナイーブになっていることもあるので、知らないうちに相手を傷つけるような発言や行動になっていないかよーく気をつけましょう。
たしかに教育方針や価値観が自分と違い、“やりにくいな”と感じるシーンもありますが、そんなときは“自分は自分”と気持ちを強く持ち、“いろんな考えの人がいるんだな”と冷静な気持ちになって付き合っていくことが必要です。
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