ダイエットもジム通いも必要ナシ! ラクして痩せるためのコツ6つ
これからどんどん薄着になってゆく季節。「スリム体型になりたくてダイエットしなきゃ」と思う人も多いのではないでしょうか。そうはいっても食事制限やストイックなダイエットはすぐに3日坊主となってしまうという方、絶望することはありません。ダイエットもジム通いもしないでもラクに痩せられるコツを伝授しましょう!
ラクして痩せるためのコツ6つ
1. 食事の前に必ず水をコップ1杯分飲んでから、食べ始める
食べ過ぎを防ぐ最もシンプルかつ有効な方法は、ずばり食べる前にお水を飲むこと。コップ1杯ほど飲むだけで、空腹感もいくらか和らぎ、ドカ食いするようなことを防ぐことができます。無意識のうちに水分不足にもなっていることが多いと言いますから、マメな水分補給をするうえでも、ぜひ取り入れたい習慣のひとつです。
2. 長い時間「お腹が空いた」という状況を作らないようにする
ダイエットのコツは長時間の空腹状態を作り出さないことにあるとも言えます。空腹状態が長くなればなるほど、飢餓感が増して「もっと食べなければ」という思いに駆り立てられます。そうならないためにも小腹が空いたなと感じたら、すぐに食べられるヘルシースナック(例:バナナ・ナッツ類・ヨーグルトなど)を常備しておくと良いでしょう。
3. デザートにダークチョコレートを食べる
食事の後にデザートが食べたくなる誘惑って強いですよね。でもデザートを賢くチョイスする限り、それを無理に我慢する必要はないのです。おすすめはダークチョコレート、カカオ含有量が高いほどベターです。ケーキやアイスなどに比べ、カロリーや糖度が低いのが何よりの魅力。それに「我慢せず、チョコレートを食べた」という精神的満足感も得ることができます。
4. おやつにはたんぱく質や植物繊維が豊富なものを選ぶようにする
長いあいだ空腹状態とならないためにも、ヘルシースナックを手元に置いておくと良いと述べましたが、選ぶポイントはたんぱく質や植物繊維が豊富かどうか、ということにあります。栄養価だけでなく腹持ちも良いというのが大きなメリットになります。たくさん食べるだけが空腹感を満たす方法ではないということをよく知っておきましょう。
5. 歩く・階段を上る…よく“動く”ことを日常生活に取り入れる
本格的にダイエットしようとしたり「運動してカロリーを消費しなくちゃ」なんて思っているとかえってストレスになるだけ。でも、日常生活の中でできることをきちんとしてゆけば、ストレスもなく痩せ習慣が身に付きます。ひと駅分歩く、エレベーターではなく階段を使う、家事のスキマ時間に手足を動かす、というようによく“動く”ことを日常生活に取り入れてみましょう。
6. 夜早めにベッドに入ってよく眠る
「痩せたいのなら、夜早く寝なさい」なんて、単純すぎるメッセージだと思いますか? でも夜更かししているから深夜にジャンクフードを食べたくなるのです。また睡眠不足になるとストレス耐性も下がり、精神的な飢餓感からストレス食いや“エモーショナル・イーティング”といったことも増えてゆきます。早寝早起きというライフスタイルこそ、ヘルシーな体型への近道と言えるのです。