フルーツが盛んな初夏、フレッシュプルーンでミネラル補給

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トモミ

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2015.07.02.Thu

夏というとフルーツの季節ではないでしょうか? 食欲がおちたときにパクっと食べられるフルーツは、疲れやすい夏の季節を乗りこえさせてくれる栄養源ともいえます。しかもカロリーもそんなに高くないし、おやつにもピッタリですよね。

国産のフルーツはちょっと高い

冬場はどうしても輸入物のフルーツが多くって、なかなか国産のフルーツにであえません。しかしこれからの季節はフルーツの時期。国内でもたくさんのフルーツが採れます。しかし、国産のフルーツになると値段が一気に高くなるため、いくらフルーツの時期とはいえ、たくさん買うのはお財布がさみしくなりますよね。今の時期ならさくらんぼやメロンの時期ですが、値段が高いためなかなか自分のために買うには手のだせない値段だったりします。

おすすめはプルーン

国産のフルーツでおすすめなのはプルーン。1パックに何個も入っているのにお値段はほかのフルーツと比べるとちょっとお手頃価格。プルーンの生産地の代表は長野県や北海道、青森県などで、7月~10月まで長い期間の間プルーンの販売が盛んになります。プルーンというとドライフルーツのイメージが高いですが、やっぱり新鮮なフレッシュプルーンを食べるほうが、ドライプルーンを食べるよりも栄養を吸収しやすいんですよ。プルーンひと粒を比較すると、栄養分の差は歴然なんです。プルーンに含まれているビタミンや食物繊維・鉄分・カリウムなどの豊富なミネラルは、フレッシュなプルーンのほうが凝縮されています。

女性にうれしい

プルーンといえば食物繊維が豊富なため、便秘にとてもいいフルーツです。整腸作用が働くのでスルリとスムーズな排泄が。また、ビタミンAやEがたっぷりと入っていて、乾燥に強くなったり抗酸化作用によりアンチエイジングにも効果が。さらに、プルーンはフルーツなのに女性の体をあたためてくれる作用が働きます。血流をよくしてくれるので、新陳代謝が活発化し冷え防止にいいとされています。もちろん、あまり食べすぎればお腹がゆるくなったり、冷やしたプルーンをたくさん食べれば、体も冷えてしまうので気をつけて食べてくださいね。

食べやすさがお手軽

プルーンは購入しやすさもうれしいところですが、食べやすさもうれしいところ。大きすぎないサイズで、皮も向かなくていいからそのままパクっと食すことができます。国産で安心して食べられるので、お子さんからお年寄りまで手軽に食べられます。
プルーンを選ぶなら表面の皮はちょっとハリがあり固めのほうが、中がジューシーで甘味と酸味があり食欲をそそります。売られているプルーンをみると、表面が白っぽく粉が吹いているようにみえます。こればプルーン自体からでてきている保護成分です。この保護成分がしっかりとついているものを選ぶといいですよ。夏にけだるさを感じたら、ビタミンとミネラル補給としてひと粒食べるのもいいですね。

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。