ダイエット不要でみるみるキレイになれる! 美ボディになるには●●を整えるだけ!
ダイエットをしていなくても美しい体系をキープしている人がいます。なにもしなくても太らない……美しい……。そんな人とそうでない人のちがいはなんだと思いますか? それは今回のキーワードとなる「基礎代謝」。代謝が高い人は生きているだけで痩せるのです。今回は基礎代謝をあげて痩せ力をアップする秘訣をお伝えいたします。
基礎代謝について知ろう!
基礎代謝とは、1日のなかでないもしなくてもただ生きているだけで消費してくれるカロリーのこと。つまり基礎代謝が高い人ほど、「痩せる力」があるということになります。
日本人女性の体型・体質の平均
・基礎代謝 1150cal
・身長 158㎝
・体重 53.0㎝
・体脂肪率 25.0%
これが、日本人女性の体型・体質の平均だといわれています。基礎代謝が高いのに太っている・痩せにくい人はカロリーオーバーで消費不足。一方、基礎代謝が低いのに痩せている人は低燃費で慢性的な冷えやコリ体質の方。いくら痩せていたとしても、これではけっして健康的にキレイ……とはいえませんよね。まずは自分の基礎代謝をきちんと把握しましょう。
基礎代謝をあげる方法とは?
ハイヒールは代謝をさげる!
スタイルを少しでもよく見せたいから……と毎日高いヒールを履いていませんか? ふくらはぎの筋肉はポンプのような働きをし、血液循環・代謝をあげる重要ポイントです。ヒールはそのふくらはぎの筋肉を動きにくくしてしまいます。そのため過度なヒールはひかえ、履くならウェッジを選ぶなどふくらはぎに負担のかからないものにしましょう。もし履いてもヒールを脱いだあとはふくらはぎのマッサージをするなどケアをとりいれて!
コーヒーを飲もう!
交感神経が優位だと体温があがり、代謝活動も活発になります。コーヒーをはじめとするカフェインをとれば、代謝がアップ。脂肪燃焼効果も期待できるのでダイエットの強い味方です。ただし、砂糖はひかえてくださいね!
たまにのジムよりも毎日の階段
雑誌『美ST』が、毎日エレベーターを使う人と階段しか使わない人の基礎代謝を比べた結果、エレベーターの人の平均は1,100calに対し、階段を使う人は1,220calと120calも高いことがわかりました。120calはウォーキング20分程度に値します。この差を毎日続けるとどちらの方が美ボディになれるかはおわかりですよね。たまにのジムで運動……よりも毎日階段を使う! 駅まで歩く! などコツコツ動くほうが基礎代謝をあげる効果的な方法です。
寝るとき以外、横にならない
休日や食べたあと、お風呂あがりなど――。つい、ゴロンと横になっていませんか? 1日の活動量を増やすもっとも簡単な方法は寝るとき以外、横にならないこと。無理に新しい運動やダイエットをはじめるまえに、1日のなかで横になっていないか見直してみて。
食事のタイミングを整える
食事は時間よりもタイミングが大事。昼食は12時に! という常識は不用です。起床約30分後に朝食、それから5時間後に昼食、7~8時間後に夕食――というサイクルを目安に自分のライフスタイルに合わせましょう。食事リズムの乱れは代謝低下の原因になるため、食事の時間にとらわわれず、タイミングを整えること。
いかがでしたか? 代謝をあげればダイエットを頑張らなくても自然にキレイに痩せることができるのです。基礎代謝が高いほど、生きているだけで痩せる……こんなに嬉しいことはありませんよね。さらに風邪を引きにくくなったり、美肌になれるなど美容・健康にとっていいこと尽くし。さっそく基礎代謝があがる方法を日々の生活にとりいれていきましょう。