夏のおわりから秋にかけてやっておいた方がいい、夏のお疲れ肌対策

2014.09.05

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夏の間にうっかり日焼けをしてしまって後悔していませんか? しっかり日焼け対策をしていたという女子でも、クーラーのきいた室内と外の気温差や、汗によって肌荒れしやすかったりして夏の終わりの肌は自分の想像以上に疲れています。
また、冷たいものばかり食べてしまったりして胃腸の疲れが肌の不調につながることも。今は目に見えなくても、怖いのは時間差で出てくるダメージ。
肌だけではなくて、胃腸や体の疲れも含めたケアがこの時期は大事になってきます。簡単に取り入れられる夏のお疲れ肌対策をまとめてみました。

とにかく保湿

なんとなく肌がくすんでいるなあと感じるのであれば、それは水分が不足して透明感が落ちているのかもしれません。他の季節よりもしっかりと保湿してあげることも大事です。空調の効いた部屋で化粧水をシュッとスプレーして保湿したりしていませんか? 化粧水だけつけても、水分が蒸発する際に肌の皮膚の水分まで一緒に奪っていってしまうので余計に乾燥してしまいます。クリームなどで蓋をしないと余計に乾燥するので要注意です。

角質ケア

紫外線に抵抗するために、夏の肌は硬くなって守ろうとする性質があります。結果、ターンオーバーがうまくいかなくなってざらついた角質が残ってしまうことも。古い角質がうまくはがれていないと、新しい綺麗な皮膚が育ちにくくなってしまいます。紫外線で弱っている肌をなるべく傷めない優しい素材のスクラブなどでケアしてあげましょう。

食事にも気を遣う

夏は食欲がなくてついついアイスやそうめんなど、口当たりのよいものばかりで凌いでしまったという方も多いのではないでしょうか。秋になって美味しいものが増えて順調に体調が回復すればいいのですが、まだまだ暑い日も続いたりして食欲が戻らない方もいらっしゃるかもしれませんね。
簡単にできて栄養もとれてオススメは手羽先や手羽元のスープ。しょうが、白ネギ、塩でゆっくり煮込んだものは体も暖まるし、良質なコラーゲンも摂取できます。
また、滋養強壮に良いとされているすっぽんは美肌効果も抜群。すっぽんを食べにいくのは値が張りますが、缶で売られているすっぽんスープならお手頃に取り入れられます。缶のスープをお出汁代わりにして煮物に使ったりするのもいいでしょう。
栄養ドリンクやサプリメントもいいですが、添加物も多いので胃に負担がかかってしまうこともあるそう。自分のためにゆっくり料理をして食べるという時間を持つことそのものが体にとっても心にとっても良いですよね。

普段よりも1時間早く寝る

夏の暑さで寝不足が続いてしまった、という場合は肌にもダメージが出やすいですよね。どんな化粧品やサプリメントよりも睡眠が大事だとどのお医者様もおっしゃいます。なるべくお肌のゴールデンタイム(10時~2時)とされている時間に寝て肌を労りましょう。

夏疲れ肌は普段よりもより労ってあげて乾燥の時期に備えましょう。

2014.09.05

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記事を書いたのはこの人

Written by 上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、 離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中 趣味 パワースポット巡り アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/ ツイッター@erumoamere Facebook https://www.facebook.com/fumina29 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子

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