夏のダメージを受けた髪は、今がリセットのチャンス!今こそ行なう徹底ヘアケア

2014.09.06

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強い日差しの下、海や川やイベントで思いっきり遊んだ夏が終われば、残ったのはダメージを受けたお疲れ髪。パサパサでまとまらない、日に焼けて髪の色が抜けてしまったなどなど、強力な紫外線による髪のダメージは深刻なものです。
夏に受けたダメージは、夏の終わりにケアしておくことが大切。早い段階で早いケアを行うと、秋にはツヤツヤの髪に元通り!
今こそしっかり、お疲れ髪のケアを行いましょう。

乾燥、切れ毛……紫外線を浴びた髪はヨレヨレです!

紫外線を浴びた髪は、非常にダメージを受けています。紫外線を浴びると、キューティクルが傷んではがれやすくなります。それによって、髪の内部にある栄養や髪の潤いを保っていた水分までもが流れ出てしまうことになります。
紫外線を浴びればすぐ影響が出るお肌と違い、髪はダメージが現れるのが非常に遅く、なかなかそのダメージに気付きません。知らない間にダメージが進行し、気がつけば切れ毛や枝毛、乾燥、まとまりにくいゴワゴワの髪になるなど、確実にダメージが現れてくるのです。

ダメージを受けた髪にはできるだけ優しいヘアケアを

紫外線のダメージを受けた髪は、非常に弱っています。だからこそ、ヘアケア剤はできるだけ自然に近い髪に優しいものを使いましょう。
市販のシャンプーやトリートメントには、泡立ちをよくして指通りをスムーズにするために、界面活性剤が配合されています。これらの化学物質は、洗い残しなどで髪の内部に残ってしまうと、髪の痛みの原因になってしまいます。特にアウトバストリートメントは、髪についたままになるので含まれる成分には十分に注意が必要です。

髪の作る土台・頭皮のケアも忘れずに

ヘアケアは髪ばかりに意識が向きがちですが、実は頭皮も非常にダメージを受けています。
紫外線のダメージを受けた頭皮は、お肌と同じく軽いやけど状態に。頭皮がダメージを受けると、髪を作る毛母細胞にも影響が出てしまい、そのあとに生えてくる髪が乾燥や切れ毛などの傷んだ状態や、健康な髪が生えにくくなって薄毛の原因となってしまうのです。
頭皮専用のトリートメントや、オイルマッサージなどで頭皮の血行を促進し、ターンオーバーを正常に整えてあげれば、新しい細胞が生まれて丈夫な頭皮が作られるようになります。

いかがでしたか。髪はお肌やボディよりも、紫外線ダメージに気付きにくいもの。
ツヤツヤの髪を手に入れるなら、この季節のヘアケアを丁寧に行って、美髪を取り戻しましょう。

2014.09.06

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記事を書いたのはこの人

Written by コマツマヨ

主に美容・健康・恋愛など女性向けジャンルでリアルな目線で執筆中。 焼酎バー店長、ウエディンググッズデザイン、某洋菓子メーカーの広報担当を経て、フリ―ライターとなる。人間関係が苦手なくせに人と話すのが好き。夫と猫との3人暮らし。 一人旅が趣味で、年に数回沖縄の離島など主に国内を旅行。旅先での新しい人や場所との出会いや視野を広げるのが楽しくて仕方ない。 google+: https://plus.google.com/u/0/101215923455249373661/ blog: http://ameblo.jp/kmmylog twitter:@komastu_mayo

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