先生、昔いじめっ子だったんですよね? 小6の息子が学級崩壊させた理由

息子の担任は、かつて妹をいじめて不登校にさせた相手だった……。今回は、そんな体験をしたある人のエピソードをご紹介します。
息子の担任は…

「小6の息子の担任が新しく赴任してきた先生だったのですが、その先生は昔、妹をいじめていた相手でした。妹はいじめが原因で不登校となり、社会に出てもそのトラウマが原因でまともに働けない日々が続いていました。そんな相手が息子の担任だなんて……。
息子は私の様子がおかしいと気づいたようでした。どうしたのかと聞かれたので、ついすべてを話してしまったんです。それ以来、息子にとって担任教師は『叔母さんをいじめた相手』として認識されたようで……。
息子は朝の会の最中に『先生、昔いじめっ子だったんですよね?』と発言したそうです。それがきっかけで学級崩壊が始まり、生徒たちは担任の言うことを一切聞かなくなりました。『いじめやってた先生がえらそうなこと言わないでくださーい』と言う生徒もいたようで。担任はメンタルを崩して休職したのだとか。
正直、責任を感じる部分はあります。私が息子に話さなければ、学級崩壊になんてならなかったわけだし。だけど、妹の人生を壊した相手が教師として子どもを指導しているなんて、どうしても許せませんでした……。
本音を言えば、妹にはあんなひどいことをしたのに、いざ自分がその立場になって休職するなんて随分と都合がいいんだな……なんて思っちゃいますけどね」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年8月)
▽ いじめで人生が変わる人だっていますよね……。大事な妹の人生を壊しておいて、自分は教師として子どもたちを指導しているなんて、被害者の家族からすれば許せないでしょう……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。