いじめの過去があるからこそ思う…子どもがいじめられない方法とは

2026.09.11

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「もしも子どもがいじめられたら……」親になると、そんな不安を感じてしまうこともありますよね。今回は、いじめられた過去をもつお母さんが、子どもがいじめられないために教えたことをご紹介します。


我慢しても誰も助けてくれない

「小学生の頃から、私は同級生にからかわれたり、物を隠されるいじめを受けていました。もともと大人しい性格だったし、嫌なことを言われてもどう言い返していいのかわからず、黙ってしまいました。そんな態度だったので、周りは私に何を言ってもいいと思うようになっていったのかもしれません……。
そんな私も結婚して息子が生まれ、親として子育てしていくうちに、息子がいじめられないためにはどうしたらいいか考えるようになりました。あのとき、もし私がハッキリ言い返せていたら……何も言えなかったことを今でも後悔しています。なので、息子には『嫌なことを言われたら、嫌だってハッキリ言い返しなさい』と教えました。
我慢していても誰も気づいてくれない。どんなに耐えていたって誰も助けてくれない。自分の気持ちをハッキリ言えることが、子ども社会で生き抜く術だったと大人になって改めて感じました。
息子は小学生になったばかりですが、今のところクラスで上手くやれているようです。幸いなことに、息子は私に似ず明るい性格だからというのもあるのでしょう。やられたらやり返す精神って、ある程度は必要だと思います。それがないとやられっ放しで終わるので……あくまで私の経験談ですが」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年7月)

▽ 黙って耐えていれば報われる……というわけではないんですよね。やり返してこない相手をわざと狙うような、ずる賢さを持ったいじめっ子もいますから……。「自分の気持ちをハッキリ言えることが、子ども社会で生き抜く術」というのは、いじめられた経験がある人だからこそ思うのかもしれません、

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.11

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記事を書いたのはこの人

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Written by 原桃子

つい読みたくなるような記事を書いています。猫とナマケモノとサメが好き。世の中にはいろんな人がいて面白いなと思っています。

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