離婚した友人の不幸を喜ぶ私…学生時代からの友情が崩壊した理由とは

2026.09.08

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結婚や出産をきっかけに、友人と疎遠になることも。今回は、学生時代からの友情が壊れてしまった人のエピソードをご紹介します。


私は無料のシッター?

「学生時代の友人3人とは、卒業後も交流が続いていました。私以外は全員結婚して子どもが生まれたけれど、それでも仲良くできていると思っていました……。
最初はみんな、会うときは子どもを実家や旦那さんに預けていたけれど、だんだん子どもを含めて会うように。そうなると、子どもがいない私に自分の子を押し付けるようになっていって。
『普段は子どもの面倒ばっかりで自分の時間がないから~』『〇〇ちゃんが子ども好きでよかった』『いつか子どもができたときのために練習しないと』なんて言ってきました。私は無料のシッターじゃないんですけど?
話題も子どものことばかりで……最初は楽しく聞いていたけど、私がドラマや映画の話をすると『やっぱ独身は自由でいいね~』『うちらドラマなんて観る暇ないから』って嫌味な言い方をしてくるのでうんざりしました。
次第に友人たちとは疎遠に。しばらくして、一人の友人が離婚してシングルマザーになったそうだけど、正直、ざまーみろって思っちゃいました。あんなに大好きだった友人にそんなことを思うなんて。大人になってからも変わらず仲良しでいるって、奇跡なんだろうなと思います……」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年6月)

▽ 子どもがいない友人をシッターのように扱うなんて、いくら友人でも無神経ですよね。嫌味な言い方をして、マウントをとっているつもりでしょうか? 立場が違っても、お互いを尊重していれば友情は成立するはず。思いやりや気遣いがない相手とは、一緒にいられなくて当然ですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.09.08

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記事を書いたのはこの人

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Written by 原桃子

つい読みたくなるような記事を書いています。猫とナマケモノとサメが好き。世の中にはいろんな人がいて面白いなと思っています。

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