人間の住むところじゃない? 友人の部屋をバカにしたパパ活女子の現在

パパ活をして金銭感覚が狂い、人が変わってしまうことも。今回は、そんなパパ活女子のエピソードをご紹介します。
長い目で見れば…

「高校の同級生だった友人。ある日突然、金銭感覚がおかしくなったというか、派手になっていって。どうやら、パパ活していたようなんです……。
身に着けるものはブランド品ばかりだし、だんだん、私のことを見下すようになっていって。奨学金の支払いで節約している私の家に来て『こんなボロい部屋、人間の住むとこじゃないよね(笑)』と言ったり、プチプラの服を着ている私を『芋っぽい』と言ったり。
その態度に我慢できず、友人とは疎遠になりました。私は大学を卒業し、運よく入れた大企業で働き続けています。毎年昇給し、ブランド品を買ったり海外に行けるくらいの給料はもらえています。
パパ活をしていた友人の近況を共通の知り合いから聞きましたが、アラサーになって今までのパパからは切られ、何のキャリアも資格もなく、今も細々とパパ活をしているそうです。私の就職が決まったときも『昼職なんて』とバカにしていたけれど、長い目で見れば真面目に昼職をしていたほうが稼げるし、社会的信用も得られるんだけどね。なんだかおとぎ話みたいな結末だなと思いました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年6月)
▽ パパ活はラクに賢く稼ぐ方法とはいえないくらい、リスクが高いものなんですけどね……。真面目に企業で働く人をバカにしてパパ活をした結果、何が残ったのでしょうか? 目先のブランド品より、大切なものがあると思いますよ……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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