小5の娘が「将来はキャバ嬢になりたい」反対する母が言った言葉は

2026.07.29

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

SNSなどの影響もあり、「将来はキャバ嬢になりたい」というお子さんもいるようです。親としては素直に応援できないことも? 今回は、そんな娘さんを説得したお母さんのエピソードをご紹介します。


キラキラして可愛い

「小5の娘に将来の夢を聞いたら『キャバ嬢になりたい』と言われました……。理由を聞いたら、『キラキラして可愛いから』『お金もたくさん稼げるし』とのこと。SNSで見える部分しか知らないし、小学生が思うイメージなんてそんなものだろうな……。
もう少し現実を見てほしかったので、『パパみたいなオジサンからお説教されてもニコニコできる?』『どんなに嫌なことを言われても、怒らず可愛く対応しないとダメなんだよ』『セクハラしてくるお客さんも多いし、チヤホヤされるだけの仕事じゃないからね?』と言ったら、『え~…それは無理そう』『でも昼職は給料安いんでしょ?』と言ってきて。昼職なんて言葉どこで覚えたんだよ……。
『お金を稼げるのはそれだけ大変な仕事だから。我慢料だよ』『人気が出なかったらほとんど稼げないし、稼げるのはごく一部の子』『タイミングを逃したら、普通の会社にも就職しづらくなる』と教え、娘はそのリスクを一応は理解したようです。
職業で差別するつもりはないけど、娘には安易な気持ちでやってほしくないというのが本音……。自分を商品にするということは、それなりに傷つくこともあるしリスクもあるから。普通の仕事を『稼げない』とバカにするのもやめてほしい……。これから成長とともに、視野を広げて他の職業にも興味を持ってくれたら……と思っています」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ まだ小学生ですし、表面的な部分しか見えていないのでしょうね……。どんな世界でも、キラキラしただけの仕事はありませんし、それなりに苦労があるもの。もう少し成長すれば、職業に対する価値観も変わっていくかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

コラム

完結漫画

連載中漫画

2026.07.29

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by 原桃子

つい読みたくなるような記事を書いています。猫とナマケモノとサメが好き。世の中にはいろんな人がいて面白いなと思っています。

azuma

Illustration by