小3の娘の友達…シールを強奪し土下座を強要? 反撃したお母さんの話

小学生になると、女の子同士のトラブルがあることも。親がどこまで口を出すか悩みますよね。今回は、さすがに黙っていられなかったお母さんのエピソードをご紹介します。
どっちか選んで

「娘が小学3年生だった頃、あるお友達との関係に悩んでいるようでした……。その子は家が厳しいらしく、親御さんの前ではいい子に振る舞っているそうです。だけどその反面、大人にバレないように友達の悪口を言ったりして態度も悪いみたいで。
ある日、うちに遊びに来たとき、その子が『シールくれないならもう遊ばないから』『土下座で謝るかシール全部私に渡すか、どっちがいいか選んで』などと言っている声が聞こえ、さすがに黙っていられず子ども部屋に突入しました。
『いま言ったこと、おばちゃん全部録音したよ?』『お母さんに聞かせるか、学校の先生に聞かせるか、どっちがいいか選んで』と言ったら、その子は泣いて謝っていました。『二度と私の娘に意地悪しないで』と言ってその場は終わり。
しばらくして、その友達は転校していきました。その子の現在がどうなったか、親御さんとの関係はどうなったのかはわかりません。ちゃんと家庭で甘えられていたら、ストレスを友達にぶつけることもなかったのかな……と思うと、何とも言えない気持ちになります……」(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 自分の娘にそんなことを言われたら、いくら子ども相手でも黙っていられませんよね……。親の前ではいい子でいなきゃいけないというプレッシャーって、子どもにとっては相当負担だったはず。その結果、周りの友達に意地悪をするようになってしまったなんて、親御さんの責任は大きいです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。