娘の化粧に「汚らわしい」!? 毒親に育てられた女性の話
子供の頃に親にされたひどいことって、大人になっても忘れないものです。ということで今回は、毒親育ちの女性の「子供時代のつらいエピソード」を紹介します。
高2で初めて化粧をしたところ…
「私の母親はいわゆる毒親です。子供の頃母親に優しくされた記憶はなく、いつも1歳上の姉と比較され罵倒されていました。父親も仕事でほとんど家におらず、祖父母も亡くなっていて、頼れる人がおらず……。
つらい記憶しかないですが、特によく覚えているのは高2で初めて化粧をしたときのこと。こっそりしたつもりが母親に気付かれ、『あんたなに色気づいてんのよ!』『汚らわしい』と怒鳴られ、家を出されました。さらに、その後しばらく口をきいてもらえませんでした。ただ、姉も高2の時に化粧していたけど、母親に何も言われていませんでしたがね……」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2024年5月)
▽ ちなみにこの女性は今、母親とは絶縁しているそうです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。