かつてのいじめっ子のみじめな姿に遭遇し「お気の毒…」と思った話
子どもの頃にいじめられた記憶って、そう簡単に消えるものではありません。でもいじめを乗り越えて、幸せを手にしている人もいます。今回はそんな人が、「かつてのいじめっ子のみじめな姿」に遭遇した話を紹介します。
かつてのいじめっこ女子がサイコパスに…
「中学時代ひどいいじめにあい、不登校になりました。その後通信制高校を経て医科大学を卒業し、憧れの医師になりました。
そしてある日のこと……勤務先の病院で大声で叫んでいる患者さんがいて、いったいなんだろうと思ってよく見てみると、かつて私をいじめた女子グループの主犯格の女子だったんです!『お金がないから払えない!』『このクソ病院』とか罵りまくっていて、サイコパスな香りがしました。見た目もボロボロで、すごくやつれていましたし……。途中で警察に連れて行かれましたがね。
『いい気味』というよりも、『お気の毒』と思ってしまいました」(20代女性)
▽ かつていじめられたとはいえ、いたたまれない気持ちになりますね。見て見ぬふりをしたのでしょうか……。