その一言がショック! 子供のころ「先生」に言われて傷ついた言葉vol.1

子供にとって先生とは、一番身近な他人の大人。その影響力や存在は意外と大きいのではないでしょうか。大人になった今では何気なく言った言葉だと理解できても、先生が発した一言で当時はとてもショックを受けていたり、密かに傷ついていた……なんてこともあるのでは?
今回は1つ、先生に「悩みなさそうだなー」と言われて、「自分を理解してくれない……」と心を閉ざしてしまった話をご紹介します。
「おまえは悩みなさそうだなー」

「小学校高学年くらいに、友達関係や家庭のことで悩んでいたときがあって。学校では頑張って明るく振る舞っていたのね。そんなときに担任の先生に『おまえは悩みがなさそうだなーハハハ!』って明るく言われたことがあって。
先生はまったく悪気はなかったんだろうけど、どこかで誰かに気付いて欲しいって思ってた当時の自分にとっては、もう誰もわかってくれないんだって絶望した瞬間だった。
そこからその担任にも気持ち的に距離をとるようになって、余計平気なフリをしてたよ」(27歳・女性)
▽ 本当に悪気はなかったんでしょうね。でもたった一言で心の距離って全然違ってきますよね。先生が気付かないくらい、頑張って明るく振る舞っていたなんて……胸が痛みます。
コラム
完結漫画
連載中漫画
-
【子育て漫画】「うわ、汚い」モラハラ夫と生意気娘を捨てようと決意した理由 -
【恋愛漫画】「私をずっと試していたの?」セレブを隠して彼女と付き合ったら予想外の結末… -
【漫画】私の夫はパパでした~夫の死後に判明した衝撃の真実~ -
【漫画】「シングルマザーってしんどいでしょ?」夫の後妻にわが子を取られそうになった話 -
【スカッと漫画】いつもなら謝っていたけど…モラハラ夫を「ガン無視」した結果 -
【スカッと漫画】夫が不倫女と韓国へ? 不倫旅行を阻止するために妻がしたこととは -
【スカッと漫画】「あなたは誰の父親なの?」義妹の子ばかりを可愛がる夫に待っていた天罰 -
【漫画】不倫して略奪婚したら、誰からも祝われなかった愛人の話
Back Number