私は絶対こうならない! 反面教師になった親の言動とは?vol.4

2022.02.13

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子どもの頃は、親に育てられることが当たり前すぎて親の言動に疑問を思っていなかったことも、大人になると「あれってやっぱりおかしかったな」と気づくことってありますよね。過去を振り返って「今思い出してもあの言葉は言ってはいけなかった」なんて思うこともあるでしょう。ここではそんな、自分にとっての反面教師になった親の言動を聞いてみました。


運動会後に「運動音痴だね」

「運動会のかけっこで、毎日たくさん練習してそれでもビリで。自分ではたくさん頑張ったねって言ってほしかったけど、親には“あんた運動音痴だねー”って笑われて傷ついた。それ以来、運動が好きだったけど全然好きじゃなくなった。自分の親を反面教師にして、私は子どもたちを絶対否定しないって決めて授業してる」(30代/中学校教員)

▽ 一生懸命頑張った姿を無視して、結果だけを重視。さらに運動音痴と決めつけてしまうのはナンセンスです。

2022.02.13

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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