昔の田舎ってこうだったよね…「昭和のおばあちゃんち」あるあるvol.2

2022.01.22

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本日の主役は田舎のおばあちゃん・おじいちゃんです。昭和の田舎って、令和の今とは時間の過ごし方が違っていましたよね。ケータイもなければパソコンもゲームもなかったおばあちゃんち。掘りごたつで食べるみかん。寒すぎておじいちゃんから借りたぶかぶかのちょっとタバコ臭いハンテン。どれも今ではなかなか経験できないものばかりだったり。そんなお話を集めてみました。

トイレが怖い!

「祖母の家のトイレがマジで怖かったんですよね。なんか、昔のトイレって、自分が幼かったせいもあると思いますが、恐怖でしかなかった。
祖母の家のトイレは汲み取り式のトイレ、いわゆるボットン便所だったし。外にあったので寝る前にひとりでは行けなかったです。祖母としりとりしながら気を紛らわしてました。冬場は寒かったろうに文句も言わずに付き合ってくれて、感謝ですよね」(Tさん/女性)

▽ 「おばあちゃんちのトイレが怖かった」というお声はほかにも多くいただきました。慣れていないトイレだと不安にもなりますし、野外で暗い中にトイレに向かうのはハラハラしそうです。汲み取り式のトイレは災害時には強いですが、小さいお子さんにとってはホラー感8割マシだったようです。

懐かしのおばあちゃんちあるあるをお届けいたしました。どれも郷愁にかられるものばかりでしたね。お正月やお盆になると遊びに行った田舎。ニコニコしながらしわしわの手で頭をなでてくれた優しさを思い出すと、心がほっこりしてきます。
コロナ禍でなかなか自由がきかないこの頃ですが、「会いたい」と思ったらすぐに会いに行ける世の中になるよう心からお祈りしています。

2022.01.22

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記事を書いたのはこの人

Written by 立羽あさぎ

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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