「ママ、ガチャピンみたい」って…流行にのったはずが失敗したこと

流行はいち早く取り入れたいものですが、全ての人にマッチするというわけではありません。なぜかうまくいかなかったりダサくなってしまい、失敗に終わってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか?
そんなオシャレを目指して流行にのったのに、失敗してしまったできごとをご紹介します。
ただの不審者
「はやりのバケットハットを買ってみました。オシャレな芸能人がかぶっているのを見て憧れて買ってみたはいいものの、私がかぶるとなんか不自然……。このご時世マスクもしているし、ただの不審者みたいな風貌になってしまいました。どうやったらかっこよくなるんだろう?」(専業主婦・32歳)
▽ バケットハットはトレンドアイテムですが、誰もが似合うというわけではないようです。試着してから買うのが一番ですね。
インテリアに合わない
「友達の家に遊びに行ったら、玄関にドライフラワーのスワッグが飾ってあり、私も真似してネットで注文してみました。届いてからすぐにリビングに飾ってみたはいいものの、なんとなくインテリアに合わず……。今はインテリアとか関係のないトイレに飾ってあります」(医療事務・29歳)
▽ ドライフラワーを飾る人は最近多いですよね。ナチュラルな系統のインテリアにはぴったりですが、残念ながらイメージとは違ったようです。
冷凍庫に入りきらない
「ようやく近くにコス○コができたので、ネットやSNSで下調べしまくったものを大量に買いました。買ったものをテーブルに広げて写真を撮ったり小分けにしたりする作業も楽しくて、帰宅後も余韻に浸っていたんです。そしていざ冷凍庫に入れようとしたら、相当買い込んでいたらしくて、全部入らず。仕方なく次の日の賞味期限までに無理やり食べるという強行突破をして、なんとか腐らせずにすみましたけど」(エステティシャン・31歳)
▽ これはコス○コ初心者さんのあるあるですよね。とりあえず人気商品を買うだけ買って、そのあとの処理に困ってしまいがち。厳選して保存できる量を買うことを学ぶのです。
あのキャラクター

「今年はグリーンがはやってるので、鮮やかなグリーンのパンツを買いました。早速着てみると、子どもが『ママ、ガチャピンみたいだね』とバッサリ。たしかに体型も丸いし色もガチャピンカラーだけど……。選ぶ色を間違えたと後悔しましたね」(パート・35歳)
▽ 子どもは素直なので、思ったことをそのまま伝えてしまったのでしょう。グリーンといっても色合いはたくさんあるので、自分に合うものを選ぶべきでしたね。
まとめ
はやっているからといって何も考えずにトライしてみると、たいてい失敗に終わります。流行を取り入れるときこそ、慎重になるほうがいいのかもしれませんね。
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