「過去の自分ダサかったな~」と思う恥ずかしいファッションとは?

トレンドを追ったり好みの洋服を見つけたり、ファッションは楽しいですよね。中には「過去の自分ダサかったな~」と思うこともあるのではないでしょうか。本記事では“今思うと恥ずかしいファッション”について、女性意見をまとめました。
読者の皆さんもぜひ、当てはまる服装があるかチェックしてみましょう!
部屋着みたいなスウェット
「地元にいたとき、カッコいいと思っていつも上下スウェットでした。でも、上京してからスウェットで出歩く人なんて見かけなくて……。そこでやっと部屋着だったことに気づいたんです」(23歳女性/事務)
▽ 都会に出るといわゆる“だる着”で出歩く人は稀ですよね。地元を離れてからギャップに気づく人もいるのではないでしょうか。とはいえ、デザイン性の高いスポーツウェアなどを選べば、十分に「オシャレ」と「楽さ」を両立できます。
細くて薄い眉毛
「中学生のときからいじり始めて、気づいたら細くて薄い眉毛なっていました……。あの頃の写真を見ると私、どれも『眉無し』なんです。未だに生えてこない部分があって後悔しています」(26歳女性/販売)
▽ 若い頃に眉毛を細くしすぎた、という話はよく聞く話ですよね。昔は細眉がはやっていたため、こぞって剃りあげていました。しかし、今のトレンドは地眉を活かしたフサフサな眉メイクなので、正反対とも言えます。
露出が激しい

「異性からモテたくて、谷間を出したりミニスカートをはいていました。あと、ブラでバストサイズも盛っていたかな。今思うとガツガツしすぎて見ていられません」(26歳女性/アパレル)
▽ 自分目線では“アリ”に思える肌見せでしたが、一歩引いてみると刺激的すぎたみたい。「目のやり場に困る」「本命には露出してほしくない」などの男性意見も目立つので、露出は控え目にしたほうが無難かもしれませんね。
厚く塗り重ねたメイク
「お肌の粗を完全に消したくて、ファンデーションを厚く重ねていました。でも、やりすぎてかえってニキビだらけになっちゃって……。さらにコンシーラーを塗る悪循環でした」(27歳女性/接客)
▽ 肌をキレイにしたい、目を大きくしたい、輪郭をシャープにしたい……。メイクはこうした気持ちを叶えてくれる便利なツールですよね。しかし、やりすぎると不自然な仕上がりになるので、もともとの素材も活かしたほうがいいかもしれません。
年齢や環境が変われば、おのずと考え方も変わるもの。当時はいいと思っていたファッションも、成長とともに過去となっていきます。とはいえ、トレンドを取り入れたり新しい価値観を発見するのがファッションの醍醐味。
ぜひ今「素敵」と思う気持ちを大切にしてみてくださいね。
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