私には無理だな…! ハロウィンで盛り上がれない女子あるある

もうすぐハロウィン。今年はコロナ禍もあってか、自宅でハロウィンを盛り上げようという人も多いようで、雑貨店に行くと関連グッズが所狭しと並んでおりますね。あのオレンジとブラックのストライプ柄を見かけるとお祭り気分がかきたてられます。とはいえ、世間の盛り上がりを見るとなんだか気が引けてしまうこともあるもので。
本日はそんなアラサー女子のみなさまあるあるをご紹介いたします。
部屋の飾り付けにお金をかけたくない
「2才の子どもがいます。そろそろ物心もついてきたので、今年のハロウィンはにぎやかな感じにしようかと思い、キッズ系のユーチューバーのハロウィン番組を見ました。床一面に落ち葉をまき、廊下にびっくり箱を設置、パパママはモンスターのかぶりものをする、などなどアイデア満載で、もうそれだけでお腹がいっぱいに。ここまではできないなぁと諦め、100円均一で500円分くらいの置物を購入し、玄関に飾って終了」(Kさん/28才)
▽ インフルエンサーの人たちのハロウィンは別世界ですよね。30人規模のパーティーでも開けるかのような豪華ぶりに、思わず「うちはそこまでしなくていいや」と一線を引いてしまうかも。2か月後にせまるクリスマスのことを考えると経済的にもキツいものがあります。
コスプレとか無理
「数年前にハロウィン当日に渋谷に行ったことがあります。ハロウィン目当てではなく、本社の会議がちょうどその日にあって。通りにあふれかえるハロウィン勢に驚きましたよ。露出の高めなコスプレをしている人もたくさんいました。公共の場であんな格好、私はできないです……。いつもなら駅まで5分もかからない道のりを20分もかけて帰るはめになり散々でした。一刻も早く帰らせてほしかった」(Oさん/33才)
▽ それは災難でしたね。渋谷のハロウィンはだんだんとおとなしめになってきているようですが、とはいえ、あのはしゃぎっぷりは尋常ではないものがあります。ド派手なカラーのウィッグや猫耳に憧れはするものの、あの中でできるかというと……ぐむむ。
手作りのお料理は眺めるだけで

「ハロウィンになると、インスタではハロウィン仕様の料理がたくさんアップされます。かぼちゃのパイとか、おばけの顔があしらわれたお野菜とか。可愛いし映えるけど『じゃあそれ自分でやる?』と言われるとNOかな。
だって、面倒くさいし。食べたらおしまいだし、作るだけでもかなりのお金と時間がかかるだろうなって。今年もお惣菜屋さんで盛り合わせを買って地味に楽しみます」(Uさん/37才)
▽ 入魂されたお料理の写真は見るだけで心が踊りますよね。と同時に「これ作るのにどれだけのコストがかかったんだろう」と冷静に分析してしまったりして。人と同じじゃなくても、自分がほっこりできればOK!
まとめ
メディアやインスタ、YouTubeで活躍するインフルエンサーのような華々しさや思い切りはなくとも、自分の思う楽しさを探してイベントを満喫すれば、日々のうるおいになりますよね。みなさんの今年のハロウィンがいつもよりちょっとハッピーな一日になりますように!
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