Always神経全開!“気にしいさん”あるあるvol. 1「椅子を引かれたとき」

2021.09.14

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あの人にどう思われるか、あの人に悪いことしていないか……。誰かへの気遣いは大切ですが、そのバランスはなかなか難しい。冒頭のようなことを思い、“気にしいさん”と自分で思ったり、周りに言われたことはありませんか? そんな気にしいさんあるある、レストラン編、デート編、ショッピング編、そして電車編の連載です。

椅子を引かれて「私ごときに」と思う

レストランで席に着くとき、店員さんが椅子を引いてくださると、「私ごときに、なんだかごめんなさい」と思ってしまいます。
笑顔のひとつも見せて素敵に振る舞わないと、椅子を引いてくださった店員さんも、椅子の引き甲斐がないじゃないか! ……なんて自分自身を責めないにしても、来店客への気遣いが仕事のひとつでもある店員さんのそれに、大きめに反応しがちなのです。
自身も気にしいである筆者は、「『ごめんなさい』を『ありがとう』に変えてごらん」という言葉をいただいたことがあります。こういう場合にも、「ごめんなさい」ではなく「ありがとうございます」と伝える方が気持ちいいですよね。

まとめ

“気にしいさん”あるあるレストラン編でした。「お客さま扱い」をしていただくことが得意でない気にしいさん。丁寧な対応の店員さんよりも多く頭を下げているかもしれません!?
次回はデート編です。

2021.09.14

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記事を書いたのはこの人

Written by 武井 怜

1988年生まれ。東京都在住。 フリーランスで文章を書いたり短歌を書いたり、絵を描いたり。 過激な心配性です。でも、のんきで大雑把でもあります。 著書:コミックエッセイ『気にしすぎガール〜この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常〜(KADOKAWA)』 Instagram:takeirei Twitter:@kinishisugigirl

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