頼み事をするときは〇〇! 我が家のちょっとおかしなルール

2021.07.07

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生まれ育った環境によって、「当たり前」と感じるものは違うもの。家族という小さな集団生活のなかで、ちょっとしたルールを決めている家庭も多いのではないでしょうか?
家族のなかで共通認識としてあるルールは、いつのまにか自分にとっての当たり前となり、大人になってから「あれ、ちょっと変だったのかも」なんて気づいたりもしますよね。ここではそんな、「我が家のちょっとおかしなルール」を聞いてみました。

頼み事をするときは敬語

・「人に頼み事をするときは、親も子どもも敬語を使う! ご飯を食べているときにティッシュを使うときも『ティッシュとってください』って言うし、リモコンをとってほしいときも『リモコンとってください』。
頼み事をするときは、相手にお願いをするのだから……という意味だったらしい。大人になっても同じようにしていたら『すごく丁寧だね』ってびっくりされた(笑)」(20代/公務員)

・「誰かに何かをお願いするときは敬語を使うこと! 私は小学生のときにピアノが習いたかったんだけど、そのときも家族を呼んで『お願いがあります』ってきちんと頼んでいた。その習慣があるから、今も人にお願いをするときは低姿勢っていうのを忘れない!(笑)」(20代/広告代理店)

▽ 礼儀やマナーとして敬語が正しく使われるようになったらステキですよね。お願い事をしているんだという自覚も芽生えそうです。

2021.07.07

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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