傷がえぐられる…母からシングル娘への「グサッと一言」4つ

2021.06.28

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いつも1番の味方になってくれて信頼できるお母さん。でも距離が近いがゆえに、デリカシーゼロのキツすぎるワードが飛び出すこともあるみたい。特に恋愛が絡むと、心配ゆえについ土足で踏み込んでしまいがちです。
そこで今回は、「母からシングル娘へのグサッと一言」をご紹介します。

「なんでダメだったんだろうね?」

「アプリで知り合った人とのデートを報告したら、その後しつこく『どうなったの?』と聞かれるように。正直に『向こうから連絡が来なくなった』と話したら、ことあるごとに『なんでダメだったんだろうね?』と言いはじめました。私が『アプリってそういうものだから』と伝えても納得してくれず、もはや泣きそうです」(20代/接客)

▽ 交際していた相手との破局ならともかく、初見でのフェードアウトに深い意味はないもの。むしろ中途半端に関係が続くよりマシですよね。それなのにいちいち「なんで?」と聞かれても困ってしまいます。本人が現実を受け入れているからこそ、温かく見守ってほしいですね。

「どうしてこうなっちゃったんだろう」

「親戚や地元の友達はほとんど結婚しているけれど、私はいまだ独身。それが母の悩みのようで、『どうしてこうなっちゃったんだろう……』『私が育て方を間違えたのかな』と本気で言っている。心配してくれるのはありがたいけれど、こっちが責任を感じてツラいです」(30代/住宅)

▽ 結婚がすべてではないとわかりつつも、娘の幸せを願うのが母親です。とはいえ「結婚できないのはお母さんのせい」みたいな言い方をされると、「こんな親不孝な娘でごめん……」という気持ちになってきます。シングルでも毎日楽しいことを伝えていくしかなさそうですね。

「もう○○歳なんだから」

「『もう33歳なんだから、そろそろ結婚しなさい!』って言われたことかな。一応婚活はしているんだけど、相手があってのことだから難しい。正直放っておいてほしいです」(30代/一般事務)

▽ 具体的に年齢を出されると堪えるものがありますよね。本人が一番焦っているからこそ、あまり責められたくないかも……。「じゃあお母さんが誰かいい人を連れて来てよ!」など、ケンカの原因にもなりかねないでしょう。

「私がアンタの歳には○○していたよ」

「私を27歳で産んだ母。30過ぎても独身の私に対して、『私がアンタの歳には結婚して子どももいたよ!』と言ってきます。そりゃ私だって結婚したいよ! 母のセリフがもはやマウントに聞こえてきます……」(30代/広告)

▽ みんな1度はお母さんが自分を何歳で出産したか考えるもの。そのため両親の結婚や出産年齢を追い越したとき、少なからず焦りを覚えます。現状は自分が一番よくわかっているからこそ、それ以上追求されたくないですよね。

2021.06.28

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フリーライター。主に恋愛コラムやライフスタイルについてさまざまなWeb媒体で執筆中。アイコンは10割美化されています。Twitter:@Kazu_367

三井みちこ

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