無自覚って怖い! いつの間にか人が離れていく女子あるあるvol. 6

2021.05.24

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本人にまるで悪気はないのに、なんとなく距離をとられて人が離れていってしまう人、あなたの周りにはいらっしゃいますか? 本日も引き続き、そんな残念な女子あるあるについてお届けいたします!

商売の影がちらほら

「ママ友なのですが、集まりのたびにいろんな情報をしゃべる人がいます。株価とか業界の噂話にやたら詳しい。社長の知り合いもいるとか言っていて、見た目も派手なかんじ。前にその人のおうちに招待された人の話を聞いたら、ふたりきりになったときに自己啓発本を渡され『エステを割引価格で紹介するわ』って言われて逃げてきたって言っていました。
もちろん、みんな知っていて知らないフリ。『物知りね、知り合いが多いね』って適当に流して、深く関わらないように口裏をあわせています。子どもの成長に邪魔にならない程度にゆるーく繋がっていられれば充分なのですが……。ママ友を商売の相手にする人って苦手です」(会社員/30代/女性)

▽ 本人が「いいものだから」とオススメされていても、相手からのニーズがなければ迷惑行為に発展しかねませんよね。我が子の友だちのママだから、むげにもできませんし……。子どもが関わるコミュニティでややこしい話はかんべんして~!

2021.05.24

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記事を書いたのはこの人

Written by 立羽あさぎ

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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