無自覚って怖い! いつの間にか人が離れていく女子あるあるvol. 3

2021.05.21

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本人にまるで悪気はないのに、なんとなく距離をとられて人が離れていってしまう人、あなたの周りにはいらっしゃいますか? 本日も引き続き、そんなちょっと残念な女子あるあるについてお届けいたします!

相手を過度に慕いすぎる

「私の友達の話なのですが、過剰に好意を伝えてくるんですよね。それにちょっと違和感があって……。何をしても誉めてくるし、いつも『なんでもできてすごい!』『おしゃれだね!』『○○ちゃん大好き!』って大袈裟に持ち上げてくる。ボディタッチも激しい。
最初は気分がよかったけれど、なんだか怖く感じてしまって……。相手の気持ちが重いし、私も下手なことをしないように気を張って疲れてしまうんです」(ネイリスト/30代/女性)

▽ 好意を持たれるのはうれしいことですが、やりすぎると相手の本音が見えなくなってしまうのかもしれませんね。そうではないとは思いますが、「とにかく褒めておけばいい」という打算的なコミュニケーションをされているのではと懐疑的になってしまうのかもしれません。
常に「いい子だね」と言われた子どもが無理をしてしまうように、窮屈な思いをさせるような伝え方をするのは考えものなのかもしれません。何事も「ほどよく」がよろしいようで!

2021.05.21

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記事を書いたのはこの人

Written by 立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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