無自覚って怖い! いつの間にか人が離れていく女子あるあるvol. 1

2021.05.19

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本人にまるで悪気はないのに、なんとなく距離をとられて人が離れていってしまう人、あなたの周りにはいらっしゃいますか? 本日はそんなちょっと残念な女子あるあるについてgoogirl読者の皆様に聞いて参りました。

マイルールの押し付けがすごい

「私の同僚の話なんですけど、おせっかいっていうか、自分のやり方とかこだわりを他人に押し付けるんですよね。よかれと思ってのことなんでしょうけれど……。
みんな辟易しています。『私、このトークで契約をとったから、絶対今度やってみて!』とか、『このYouTuberがおすすめなの。夜寝る前に見るとすごい寝られるの! 見たら教えて!』とかグイグイくる。前に『カップ麺なんて食べていると肌が荒れるよ! 野菜食べなよ、有機栽培されたやつじゃないとダメ!』と熱弁された。放っておいてほしい」(会社員/30代/女性)

▽ 人それぞれに考えがあって選択をしているのですから、押し付けは気分がよろしくないですよね。相手の反応を見て足並みを揃えていかないと、せっかくの情報も暴走行為で終わってしまいます。押しつけがましいとズバリ教えるわけにもいかないですし、こればかりは本人が気づいていただきたいところですね。

2021.05.19

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記事を書いたのはこの人

Written by 立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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