女友達のイラッとするマウンティング事例vol. 7

2021.05.18

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さり気なくマウンティングしてくる女友達って時々いますよね。リアルだったり、SNSだったり……マウンティングの現場は至るところに! 今回は女友達がしていた、イラッとするマウンティング事例をご紹介します。

「こんなに仕事ができる私を見て」

「知り合いにいかにもなバリキャリ女性がいます。出版社でデジタル系の部署にいるみたいで、数か月に一度Facebookに長文を投稿するのが恒例です。
今取り組んでいる業務でどれだけ成果を残せたかとか、肩書きが変わったとか、昇進・昇格とか、自分が仕事でいかに活躍しているか、という内容ばかり。かたい文章で淡々と書きながらも、そこに『ドヤッ』感が溢れています。
そういう投稿を見ていると、仕事ができるのよ・がんばってるのよマウンティングがハンパなくて、結構疲れます。バリキャリじゃない人にとっては、心に負担を感じる内容」(29歳/医療事務)

▽ 「どう? 褒めて?」と言わんばかりの、仕事で実績を残したアピールばかりだと、確かにお腹いっぱいになってしまいますよね。ツッコむ隙を一切与えないほどの投稿は控えめにしてほしいもの……。

「女友達がしていた、イラッとするマウンティング事例」連載はこちらで終了です。お読みいただき、ありがとうございました!

2021.05.18

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記事を書いたのはこの人

池田 園子(いけだ そのこ)

Written by 池田 園子(いけだ そのこ)

岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子

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