作りながら片付けができない…料理下手な人あるある

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小林リズム

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2021.01.06.Wed

日常生活で欠かせない料理。現代人は1日に3食食べるのが当たり前とされていますが、その3食を毎回外食やお惣菜で済ませるという人はそんなに多くはないのではないでしょうか。どんなに料理が苦手でも、作らなくてはならないタイミングもあります。
とはいえ、せっかく作ってもなかなかおいしく作れないこともあるもの。ここではそんな料理下手な人あるあるを聞いてみました。

同時進行に作れない

「要領が悪くて同時進行に作れないから、いつも一品物のご飯になる。野菜炒めとご飯とか、丼ものとか麺類とか。本当は小鉢がたくさんある食卓に憧れるけど、そんなことをしたら1回の食事で3時間くらいかけないと無理だから私にはできないかなぁ……」(30代/医療事務)

▽ ひとつの料理にかかりっきりになるので、一品ものしか作れない人も多い様子。たしかに、あれもこれもと同時進行でいろんな料理を作るのって大変そうですよね。

「ちょい足し」に成功したことがない

「ちょっと味が薄いな、とかボヤッとしているなっていうときに、アレンジしてちょい足しをするんだけど、ちょい足しをしておいしくなったことがない。むしろちょい足しをしたことで変な味になって後悔することがほとんど。それでもちょい足しする前は、この調味料を足せばおいしくなるはず! っていう、変な自信が芽生えるんだよね……」(30代/公務員)

▽ おいしくしようと思ってちょい足しをするのに、逆にまずくなってしまうそうです。とはいえ、ちょい足しをする前は、おいしくなるはずという謎の自信に満ち溢れているのだとか。

レシピを見ずに自己流

「適当な性格をしているから、料理が下手な自覚はあるのにレシピを見ないで自己流でやっちゃう。大匙とか何グラムとか測るの面倒くさいし。だいたいこれくらいでしょーっていう分量で作るから失敗するし、見たこともないようなものが出来上がったりする」(30代/派遣)

▽ レシピを見ずに自己流でこなすという人も。分量を量るのが面倒くさいそうですが、そのせいで毎回失敗するそうです。

とりあえず強火

「せっかちで待てないから、とりあえず強火を使う! 早く焼けてほしくて! でもそうすると、焦げちゃうし、表面は焼けているけど中は生ってことも多くておいしく作れない。とくに鶏肉系を使う料理は全然ダメ!」(20代/建設関係)

▽ せっかちゆえに、早く焼けてほしいという思いから強火にしてしまうそう。焦げるか、中身が生になるかという結果になるそうです。

作りながら片付けができない

「料理を作るのと片付けが同時進行にできないから、キッチンがすごいことになる。料理ができあがったあとには、シンクに洗い物があふれる状況になって、食べる気が失せる……」(20代/学生)

▽ 作るのと片付けるのが同時にできないため、気づけばキッチンは洗い物だらけに。油はねや調味料がこぼれたものが散乱し、目も当てられない状況だそうです。

炒めすぎて野菜がくたくた

「本当に火が通っているのか心配になって、つい野菜がくたくたになるまで炒めてしまう。シャキッとした野菜がおいしい中華系の料理も、毎回野菜がくたくたになって鍋と化する」(30代/主婦)

▽ 野菜が毎回鍋と化するそう。火が通っているかどうか確認するのって難しいですよね。

記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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