「あれ、今日はすっぴん?」…メイクの難しさを痛感した瞬間4つ

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MARIE

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2020.11.20.Fri

女性にとってメイクは、気分をアゲてくれたりかわいく見せてくれる、一種の魔法のような存在ですよね。ただどれだけ毎日メイクをしても、なかなか上達しないことってありませんか?
ここでは女性なら誰もが経験したことがあるはずの、「メイクの難しさを痛いほどに感じた瞬間」をご紹介したいと思います。

メイクの難しさを痛感したことは?

ナチュラルメイクなのにノーメイク扱い

「過去にナチュラルメイクに憧れて、雑誌を見ながら真似してみたことがあります。その後彼氏とデートだったのですが、『あれ、どうしたの? 今日はすっぴん?』といわれショック。
そりゃいつもよりは薄いけど、一応メイクしているんですけど……。ナチュラルメイクをノーメイクだと思われないようにするコツが知りたいです」(アクセサリー作家・35歳)

▽ ここ何年かはナチュラルメイクが主流ですよね。ですがナチュラルメイクは手抜きをするというわけではなく、きちんとメイクをしつつ自然に見せることがポイント。その絶妙なさじ加減が難しく、メイクをしているのにすっぴんだと思われてしまいがちです。

トーンアップ下地で病人風

「トーンアップ下地をゲットしたので使ってみました。透明感が手に入ると思ってワクワクしてたっぷり塗ったら、顔面真っ白。首と顔の色が違いすぎて、透明感どころか病人のような顔色に。肌に合う色や使う量を調整しないと失敗することを学びました」(フリーター・26歳)

▽ トーンアップ系のメイクは失敗すると白浮きしてしまうので、注意が必要です。透明感のある肌を目指していたのに、病人のような顔色になってしまうのは避けたいところ。

眉毛がうまく描けない

「メイク歴は10年以上たつのに、いまだに眉毛が上手に描けません。左右のバランスが悪かったり曲がってしまったり。たまに一発で上手に描けたらラッキーっていうくらい、基本的に毎日微妙な仕上がり。いつになったら自信を持って描けるようになるのか……」(販売・29歳)

▽ 眉毛って実は、メイクの中で一番難しい部分かもしれませんよね。眉描きに自信があるといえる人は少ないはず。もはやその日の運、ということなのでしょうか。

アイシャドウとリップの組み合わせ

「最近アイシャドウは定番の茶色以外にも、いろいろなカラーにチャレンジしています。雑誌やSNSでメイクを見て真似をするものの、やっぱり難しいですね。特にアイシャドウとリップの色の組み合わせが難しい!
主張の強い色同士だとうるさくなるし、ワントーンにしてもなんかボヤけるし。メイクは奥が深いなあとしみじみ感じます」(アパレル・25歳)

▽ メイクで色の組み合わせを考えるのって、センスが必要ですよね。また自分に合うかどうかも見極めなくてはいけないので、メイクの難しさを痛感する瞬間です。ですがこれがメイクの楽しさでもあります。

「毎日メイクをすることが面倒だ」と感じることもありますが、せっかく女として生まれたなら楽しまなきゃ損ですよね! トレンドを取り入れつつ、自分らしさをいかせるメイクを目指しましょう。

記事を書いたのはこの人

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。