アラサー女性が「トレンドに疎くなったな」と感じる瞬間6つ

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和

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2020.11.10.Tue

若い頃はトレンドに敏感だったものの、最近はいまなにがはやっているのかすらわからない……。そのためふとした瞬間「もしかして私って遅れてる?」と思うことってありませんか?
そこで今回は「アラサー女性が『トレンドに疎くなったな』と感じる瞬間」についてご紹介します。

トレンドに疎くなったな…と感じる瞬間

1. 若手芸能人がわからない

「昔はモデル出身の子がテレビに出ていると、『雑誌に出てた○○ちゃんだ!』ってすぐわかったんです。でもいまは若手芸能人がわからないうえに、みんな同じ顔に見える。歳とったなと思います」(28歳/住宅)

▽ 若い頃は常にアンテナを張っていたので、ティーンモデルや若手アイドルもブレイクする前から知っていたもの。しかし歳を重ねるごとに、顔と名前さえ一致しないことに……。もはや自分の記憶力が心配になります。

2. 自分がハマる頃にはブームが終わっている

「最近タピオカにハマったんだけど、妹から『もうブームは終わってるよ』と言われました」(29歳/営業事務)

▽ トレンドの移り変わりは早いので、アラサー女性の耳に入ってくる頃にはブームが終わっているケースも。「若い頃はこんなことなかったのにな」とちょっぴり切なくなります。

3. トレンドクイズがひとつもわからない

「よくテレビで女子高生の流行クイズをやっていたりするじゃないですか。数年前まではわかったのに、いまじゃほとんどわからないんですよね。『時代は変わっているんだな』と思いました」(27歳/接客)

▽ 少し前までトレンドを生む側だったのに、流行語を聞いてもピンとこない事態に。もはや「いま自分が使っている言葉って死語なのでは……」と不安になります。

4. パロディーを本物と信じ込む

「『香水』がはやっているのは知っていたんだけれど、チョコ○ラさんが歌っているのを本家だと信じ込んでいた。YouTubeで聴きながら、本気で『歌うまいな』と思っていました」(33歳/経理)

▽ 爆発的ブームとなると、いわゆるパロディーやコピー品も出回ります。意気揚々と「いまこれがはやっているんだよ!」と偽物をすすめてしまった場合、かなり恥ずかしいですよね。

5. はやる理屈を考えてしまう

「若い子のトレンドを知って『なんでこんなのがはやるんだろう……』と考えてしまったこと。ひねくれた考えしかできない時点で、おばさんになったんだなと思った」(30歳/一般事務)

▽ トレンドの理由を考えてしまう時点で、フレッシュさはないのかも。とはいえはやっているからといって、なんでも飛びつくのもよくないでしょう。こちらはある意味大人になったのかもしれませんね。

6. 両親からトレンド情報が入ってくる

「母から『いまN○zi○って子たちがはやっているんでしょ?』と言われて、はじめて彼女たちの存在を知った。まさか母に教わるなんてショック!」(31歳/IT)

▽ 仕事が忙しいと、トレンドを追いかける時間も減るもの。とはいえまさか両親のほうが詳しいなんて……。もう少し若い心を取り戻したいと思う瞬間かも。

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和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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