飲まないんじゃなくて飲めないの! お酒が苦手な人あるある

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小林リズム

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2020.11.10.Tue

飲み会の席でお酒を断る人や、お酒が飲めないからと一杯も飲まない人はいるもの。飲むとすぐに顔が赤くなってしまう、動悸がしてしまうなど体質によってアルコールが合わない人も大勢いるものです。とはいえ、そこは飲み会の席。お酒が苦手なだけなのに、面倒な勘違いをされることもあるようで……。
ここではそんな、お酒が苦手な人にあるある話をきいてみました。

お酒が苦手な人あるある

「飲めない」のではなく「飲まない」のだと思われる

「体質的に飲めないのに、飲めないんじゃなくて飲まないのだと思われて、やたらとお酒をすすめられる。“一杯くらいイイじゃん”とか“なんで節制してるの?”とか。アルコールを摂取すると具合が悪くなるから飲んでいないのに……」(20代/広告代理店)

▽ 飲めない体質なのに、自分の意思で飲んでいないだけだと勘違いされて困っている人も少なくないようです。体が受け付けないから無理だと断っているのに、なかなか理解されず“お願い、一杯だけ付き合って”と頼まれるのはしんどいものがありますよね……。

飲み放題の遊びは損した気持ち

「参加した飲み会が飲み放題だとすごく損した気持ちになる。飲み放題の参加費は払うのに自分は一滴も飲めないから、とにかくほかの人よりもおつまみを食べることでもとをとろうとする。
だから毎回、異様に食べている人だと思われていると思う。食べているんじゃなくて、飲んでいないぶんを食べているだけだから!」(20代/学生)

▽ まったく飲めないのに飲み放題だと参加費を払わなければならないため、できるだけ断っているそう。とはいえ、それでも参加せざるを得ないときは、おつまみを人よりもたくさん食べることで自分を納得させているそうです。
飲まないぶん、お腹を満たすというのも大事なこと。周りが飲むのと同じペースで食べていたら体にはあまりよくないかもしれませんが……。

「飲みなよ~」と言われて面倒くさい

「飲めないから飲んでいないのに、いくら理由を説明しても酔っ払った相手だと“飲みなよ~”としきりにすすめられてすごく面倒くさい。ひどいときは、勝手にグラスにお酒を注がれたり。
本人は酔っ払っているから覚えていないだろうけど、酔っ払いと一緒にいると面倒くさいなって思うこともある」(30代/看護師)

▽ 飲めないと言っているのに、酔っ払いを相手にするとしきりに飲みなさいとすすめられて困っているという声も。酔っ払った人は翌日には自分がやったことなどすっかり忘れてしまっているもの。対応するのが面倒ですよね。

「飲めそうな顔してるのに」と言われる謎

「お酒をすすめられて“飲めないんです”って断ると、謎に“うそでしょ!? 飲めそうな顔してるのに!”って言われる。飲めそうな顔ってどんな顔か謎すぎて……。でも毎回飲めないって言うと“飲めそうな顔してる”って言われる不思議……」(20代/IT)

▽ 飲めないと断ると毎回のように「飲めそうな顔をしている」と言われるそうです。いったい、飲めそうな顔とはどんな顔なのでしょうか。謎は深まるばかりです。

記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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