思わずほっこり! 子どもたちの可愛すぎる恋愛事情4選

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遠矢 晶子

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2020.10.09.Fri

今の子どもたちは昔と違って情報も多く、恋愛に対しての知識も豊富。親としてはちょっと心配なこともありますが、とはいえ、まだ子ども。言っている台詞は大人顔負けのものだったとしても、よくよく聞いてみると、あまりにも可愛らしい内容に、思わず笑ってしまいそうになることも。
そこで今回は、聞いてほっこりした「子どもたちの可愛すぎる恋愛事情」をご紹介したいと思います。

1. 校庭で一緒に遊ぶ

「『○○くんと付き合うことになったの』と娘が言ってきたので、驚いて『付き合って何するの!?』と聞いたところ、『休み時間に校庭で一緒に遊ぶ』との答えが返ってきて安心した」(小学3年生保護者)

▽ 「付き合う」という台詞だけを聞くとちょっと不安になってしまいますが、付き合う内容が、手を繋ぐでも一緒に下校するでもなく、「校庭で遊ぶ」というのがなんとも可愛いらしいですね。それなら、付き合ってもOK!

2. 意外と冷静

「幼稚園に通っている息子に『好きな女の子ができた』と言われ、『結婚するの?』と茶化したら、『小学校の学区が違って離れちゃうから、結婚は無理だろうね』と、冷静な答えが。私よりも現実的でした」(幼稚園生保護者)

▽ 子どもだと思って侮ってはいけませんね。「小学校が離れたら終わり」というのは、なんともシビアな考え方です。子どもにとっても大人にとっても、遠距離恋愛は難しいということかもしれません。

3. 好きな子よりパパが好き

「好きな男の子ができたと報告してきた娘に、『寂しいよ~』と嘆くパパ。すると娘が『大丈夫。パパのほうが好きだから!』と言ってきて、パパがにんまりしていました」(小学1年生保護者)

▽ これはパパとしては最高にうれしい台詞!「好き」とはいえども、友達と家族も同じ「好き」という感覚なのがほっこりさせますね。

4. 好きって言われたら

「高学年になった息子に『今日好きって言われたんだけど。俺、どうしたらいいの?』と聞かれて困りました。一応『好きなら付き合えば?』と答えたのですが『付き合ったら何するの?』と聞き返されお手上げ。小学生の恋愛って意外と難しい」(小学5年生保護者)

▽ たしかに付き合うと決めたとしても、その後どうしたらいいのかまだわからない年齢ですよね。アドバイスをするのは難しいですが、その純粋さがなんとも言えず可愛い!

まとめ

大人から見ると可愛いく思える子どもの恋愛事情。とはいえ、子どもは一生懸命「好き」と向き合っています。ときには親としてではなく「先輩」として、子どもに恋愛のアドバイスをしてみるのもいいかもしれませんね。
子どもが恋バナを親にしてくれる時期は、ほんのちょっと。貴重な時間を親子で楽しんでください。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。