この匂い懐かしい…女性陣にきいた「香水」あるある7選

いまなにかと話題の香水ですが、きっとみなさん一度は使ったことがあるはず。自分のお気に入りの香りがある人もいれば、香水が苦手であまりつけない人もいるでしょう。
今回はそんな「香水あるある」についてリサーチしてみました。
「香水」あるある7選
1. オシャレな人からはいい香りがする
「美人な先輩からは、いつもフワッといい香りがする。なんの香水を使っているのか気になるけれどきけません……」(20代/IT)
▽ オシャレな人って、見た目だけじゃなく匂いまでステキなもの。やりすぎないけれど香ってきて癒されるような、ほどよい香りがするんですよね。
2. 学生時代は安い香水を購入する
「学生時代は1,000円くらいの香水を買っていたな。つけていくところはないので、基本インテリアの一部でした」(30代/営業事務)
▽ 香水を持つと、ちょっと大人な気持ちになったもの。また香水ってビンが凝っていてかわいいんですよね。高いものは買えなくても、学生時代は予算内で楽しんでいたようです。
3. お店で匂いを嗅ぎすぎてクラクラする
「香水が好きでたまにお店に行くんだけど、いろんな匂いが混じってワケがわからなくなる……」(20代/アパレル)
▽ いろんな匂いを嗅ぎすぎると酔ってしまいがち。「結局欲しいのがどれかわからなくなってしまった」なんてこともあるので要注意ですね。
4. テスターが勢いよく噴射する

「気になってテスターを使ったら、ポンプから勢いよく噴射して腕がビチャビチャに。調節が難しい!」(20代/サービス業)
▽ つい試したくなる香水のテスターですが、思いのほか勢いよく出すぎてしまうこともあります。ムエット(紙)がある場合は、上手に活用したいですね。
5. たまにつけすぎの人がいる
「『一体どれだけつけたの!?』ってくらい、香水の匂いがキツイ人っているよね。満員電車で遭遇してしまうと最悪。午前中はずっと気持ちが悪くなってしまう」(30代/人材)
▽ こちらはいわゆる「香害」と言われるもの。中には浴びるように香水をつける人もいます。本人は気付いていないのかもしれませんが、まわりはツラいものがあるでしょう。
6. 気付いたら変色している
「実家に放置していた香水が、気付いたら変色していた。『香水ってこんな色になるのか』とビックリしました」(30代/主婦)
▽ 香水の劣化って早いですよね。匂いはもちろん、色も変化するので新品との違いは一目瞭然です。使い切れるミニサイズを購入する、なるべく直射日光を避けて保存するなどの方法を取るしかなさそうです。
7. 香りで過去を思い出す
「元カレと同じ香りの人とすれ違うと、振り返って見てしまう。だけど全然違う人で、ひとりセンチメンタルな気持ちになります」(20代/受付)
▽ いままで元カレを忘れていたのに、香りで一気に記憶が蘇るから驚くものです。とくに失恋したさいは、当分彼の香水とは距離をおきたいですよね。
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