毎日メイクはしんどい!「なんで女だけ…」と思うこと

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2020.08.29.Sat

日々の生活の中で感じる女性ならではのストレス。「女性はこうあるべき」という理想を押し付けられ、「面倒臭い! 生まれ変わったら男になりたい!」なんて思っている女性もいるのではないでしょうか?
今回は女性たちに、「なんで女だけ……」と不満に思っていることについて聞いてみました。

家事や料理が得意だと思われる

「最近同棲を始めたのですが、『女性=家事全般が得意』と思われ、押し付けられるのが納得いきません。一人暮らしのときから料理はほぼしなかったし、掃除も数週間に1回で、洗濯は下着がなくなったら仕方なく……という感じでした。生活費を多めに払ってでも負担を減らしたいです」(28歳/不動産)

▽ 女性だからといって家事が得意とは限りませんよね。しかし、同棲をする以上「苦手だからできません」と相手に押し付けるのもまた違います。お互いが納得できるバランスになるよう、彼としっかり話し合いましょう。

掃除やお茶出しの風習

「オフィス内の掃除やお客さんが来たときのお茶出しは、暗黙の了解で女性社員がやることになっています。忙しくしているときに『ここのゴミもお願い』『ついでに俺のお茶も』なんて言われると『それは自分でやって!』とイライラ……」(30歳/広告)

▽ 昔ながらの風習に不満を抱えているという女性も。入社前に聞いていたのならまだしも、後出しだとちょっと複雑な気持ちになりそうですね。

ムダ毛処理の完璧さを求められる

「女性はもともと毛が薄いからムダ毛処理も楽……なんてとんでもない! 私は、そこらの男性よりも毛が濃いタイプです。毎日剃っても生えてくるし、さらに肌が弱いためカミソリ負けしてしまうことも。
かといって、ムダ毛を生やしたまま外に出る勇気もありません。すね毛やヒゲを生やしていても何も言われない男性たちがうらやましい」(25歳/サービス業)

▽ 脱毛が一般的になってきたこともあり、「女性の肌にはムダ毛がなくて当たり前」と思われがち。その「当たり前」にたどり着くまでに、多くのお金と時間がかかることを男性たちは知っているのでしょうか……。

メイク=マナー

「毎日しっかりメイクをしないといけないのが苦痛です。メイクが薄いと『今日すっぴん?』『社会人なんだからメイクくらいちゃんとしなよ』なんて言われることも。人前に立ったり人と頻繁に会ったりする仕事でもないのに、必要あるのでしょうか……。
『女性=メイク好き』と思われがちだけど、私は全く興味がありません」(26歳/建築関係)

▽ 「女性の化粧=社会人としてのマナー」という一般的な考え方。メイクをすることでテンションが上がる! という女性もいますが、面倒だと感じている女性も少なくないようです。

まとめ

「なんで女だけ……」という女性たちの不満をご紹介してきました。女性として生まれたからこその楽しみもあるとはいえ、なかなか納得できないこともありますよね。
しかし、男性は男性で「男らしくないのは変」「デートでは男性が奢るのが普通」「主婦はいいけど主夫はダメ」など、「なんで男だけ……」と感じることがあるよう。
どっちのほうが有利でずるい! と争わず、お互いの苦労に対する想像力を培うと、物の見方も変わってくるかもしれませんね。

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ROI

都内在住フリーライター。クラフトビールとハイボールが大好き。こじれ気味な独身生活を経て、何とか結婚にたどり着いたアラサーです。自身の経験をもとに、リアルな等身大の女子&男子の本音をお届けできればと思います!