これって私だけ? 女性陣が「私ってズボラだな」と思う瞬間5選

ていねいな暮らしや几帳面な生活は理想ですよね。でも毎日のことを考えたら、多少ズボラなほうが効率的だったりするもの。また家族や友達から指摘されて、はじめて自分のだらしなさに気づくこともあります。
そこで今回は「『私ってズボラだな』と思う瞬間」についてリサーチしてみました。
1. 洗濯物は畳まない
・「洗濯物をたたむのって面倒くさい。なので洗濯ばさみやハンガーからとって、そのまま着ています」(20代/営業事務)
▽ きれいな収納も憧れるけれど、「どうせ着るのにわざわざたたむのも面倒だな……」との思いが勝ってしまうズボラ女子。そのため干した洗濯物は、基本そのまま放置。見栄えは悪いけれど「誰にも迷惑をかけていないし、まぁいいか」と思ってしまうのです。
2. 髪の毛は自然乾燥
・「お風呂から出たあと、髪を乾かすのが究極に面倒くさい。なのでドライヤーはかけず、自然乾燥が多いですね。髪の毛に悪いだろうけれど、やっぱりラクなほうがいい!」(30代/IT)
▽ 10分髪の毛を乾かすだけでも結構大変なもの。髪にはあまりよくないとわかりつつ、自然乾燥に頼ってしまう人も。特に夏場のドライヤーは暑いので、余計面倒になってしまうんですよね……。
3. 基本オールインワンで済ます
・「化粧水や乳液、クリームや美容液といろいろ顔に塗るのが面倒。なので基本オールインワンで済ませています。友達のスキンケア事情を聞いていると、我ながらズボラだなと思う……」(20代/広告)
▽ 将来のためにスキンケアは大事だとわかりつつも、毎日ていねいにはできないもの。特に仕事や子育てに追われていると、正直それどころではなかったり……。そんな女性にとって、オールインワンは強い味方のようです。
4. 服や靴下が逆でも気にしない
・「家の中なら服が表裏逆でも問題ないかなって。たまにそのまま宅配便を受け取ってしまい『やっちゃった』って思います」(30代/福祉)
・「朝はその辺にあるのを適当に履いてしまうので、靴下が左右バラバラのときがある。同僚から『ちゃんとしなよ!』って苦笑いされています」(20代/一般事務)
▽ とりあえず着られるなら何でもいいので、見栄えは重要視しないとの意見。周りの人から指摘されて、「みんなそんなに気になる?」と自分のズボラさを自覚するのです。
5. ゴミを投げる

・「近くにゴミ箱がないと、投げるクセがついていること。しかも『ゴミはゴミ箱の近くにあればOK』と思っているので、入らなかったゴミをすぐに拾ったりもしません。その姿を彼氏に見られてしまい、軽く引かれました」(20代/アパレル)
▽ ズボラ女子は立ち上がることさえ面倒なので、ゴミを投げがちです。かわいい彼女の意外な一面を知ったら、彼氏もビックリしてしまうかも……。
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