正直うっとうしい! 女子特有の「面倒くさい習性」5つ

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遠矢 晶子

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2020.06.12.Fri

女子には、特有の「面倒くさい習性」があります。正直「うっとうしい!」と思っていたとしても、女子の輪から外れるとそれはそれでまた面倒なことになるため、仕方なく輪の中に入っている……ということも多いのではないでしょうか。たとえ大人になっても、女子の輪の中で生きていくためには気苦労がつきものですよね。
そこで今回は、「女子特有の『面倒くさい習性』」と思っていることを、女子たちに聞いてみました。

褒め合い

「女子特有の『褒め合い』が面倒くさい。『今日のスカートに似合ってる~』『いつも本当におしゃれだよね~』など、褒め合い合戦。褒めないと仲間外れにされるので仕方なく参戦しているけど、本当はまったく興味がない」(20代/営業事務)

▽ 相手を褒めることはいいことですが、それが当り前になってしまうと正直面倒くさいですよね。あまりにも面倒なときは自分から発信するのではなく、周囲に同調するくらいに留めておくのがちょうどいいかもしれません。

終わらないLINEトーク

「深夜の終わらないLINEトークがきついです。特にグループLINE。やりとりに入らないと後々気まずくなるし、抜けるタイミングを間違えると感じが悪くなるので、ときどき寝落ちしたフリをして黙って抜ける」(20代/広報)

▽ 長引かせるつもりがなかったとしても、やりとりが続いてしまうことがあるのは「LINEのあるある」です。上手に利用しないとストレスの原因になるとわかっていても、ほどよく使いこなすのは難しいですよね。終わらないLINEトークに悩んでいる女子は多いはず。

飲みの席での悪口

「普段は絶対悪口を言わないような女子でも、飲みの席になるとかなりの確率で悪口を言っている気がします。聞いていてあまり気分のいいものではないのですが、その場の空気を読んで、私もつい乗ってしまうことがあります。よくないとはわかっているのですが……」(30代/人事)

▽ 「悪口を言うと盛り上がる」というのは、女子に多く見られる習性かもしれません。お酒が入ると自制心がなくなり、ついつい人の悪口を言ってしまうこともあるかもしれませんが、「自分もどこかで言われているかもしれない」ということはお忘れなく。

不幸自慢

「幸せ自慢をすると嫌われるとわかっているし、相手をイヤな気持ちにさせないようにするために『不幸自慢』をしてしまう。
『バイトクビになったよ~』とか『知らないところで友達に悪口言われてたの~』とか、言いたくないことまで言うハメになり、最終的に自分が悲しくなる……」(20代/学生)

▽ 相手のことを気遣うばかりに、自分自身で自分を追い込んだ挙句ひとりで落ち込んでしまうのも「女子の面倒くさい習性」です。相手を思いやる気持ちはステキですが、無理しすぎて自分を苦しめてしまっては本末転倒ですよ。

まとめ

いかがでしたか? 「女子特有の面倒くさい習性」に悩まされている女子は多いはず。とはいえ、その習性に逆らうことで生きづらくなってしまうことがあるのも現実です。
「女子の面倒くさい習性」に真向から立ち向かう必要はありませんが、反対に、面倒くさい習性にあえなく染まる必要もありません。女子の中でうまく立ち回るためにも、自分自身を大切にするためにも、ラインを引くことは大事です。

記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。