もはやキレイ好きを通り越してる!?「潔癖な人」のあるある7つ

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MARIE

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2020.02.29.Sat

「部屋はいつもキレイにしておきたい」「リモコンの位置は揃えたい」など、キレイ好きで几帳面な性格の人は多いと思います。そもそも、「日本人はキレイ好きが多い」と言われているので、清潔にすることに違和感を覚えることはありませんよね。ただ、そのキレイ好きを通り越して、もはや「潔癖」の域まで到達している人もいることでしょう。そんな潔癖な人が感じるあるあるをご紹介します。

外出先でウォシュレットを使えない

潔癖な人にとって外出先のトイレを使用するのはなかなか勇気がいること。便座に座ることに抵抗があるため、ウォシュレットを使うなんてハードルが高すぎます。そのため、潔癖な人が外出先でトイレを済ます時は、かなりスピーディーであることが特徴と言えるでしょう。

温泉の床が苦手

潔癖さんは温泉に入る時に少々ためらいがあることも。たとえば、脱衣所の床に髪の毛が落ちていたり、温泉の床が濡れていたり……。そのことに嫌悪感を示して、潔癖な人はつま先歩きになってしまうのです。
ゆっくりと癒やされる温泉ですが、衛生面で気を使ってしまうのです。

他人に指摘されて気付く

そもそも自分では「ほかの人よりはキレイ好きなタイプかな?」くらいにしか思っていなかったのに、友達や彼氏に「潔癖だよね」と指摘されて、気付くというパターンも。そこまで自覚していなかったのに、他人から見ると潔癖なレベルに達しているという事実に驚くものの、かといってその性格は変えられないので開き直るしかないのが現実。

気になり始めると眠れない

夜寝る前に洗面台が汚れていることに気付くと、落ち着かず今すぐに掃除したくなるのもあるあると言えるでしょう。明日の朝は早いからとわかっていても、一度気になり始めると眠れなくなるため、ささっと掃除をしたほうが早いのです。

手作りおにぎりが食べられない

愛情込めて握られたおにぎりを嫌いな人はいないと思いますが、潔癖な人にとってはどのように作られたかが気になるポイント。というのも、素手で握られたおにぎりだと、どうしても受け付けることができず食べられないのです。
自分や親が作ったならまだしも、他人によって作られたおにぎりが素手で握られたものだと知ると一気に食欲がなくなってしまうため、できればラップかビニール手袋などをして握って欲しいと切に願うばかりです。

アルコール除菌必須

とにかく除菌することが癖となっているため、アルコール除菌は必須アイテムです。スプレーやウェットシートなど、出かける際には持ち歩かないと不安になるのです。家にも何個かストックをしてあり、マストアイテムになっている人がほとんどなのではないでしょうか。

おさがりや中古品が嫌い

子どもがいると近所のママから服のおさがりをもらうこともあると思います。また子どもが小さいうちはオモチャやベビーグッズを中古で賢く揃える人もいますよね。ですが、潔癖だとそのような使い古したものを再び使うことに抵抗を感じてしまうもの。ありがたく頂戴しても実際使うことはないなんてママも多いはずです。

決して悪気があって、汚いもの扱いをしているわけではありませんが、潔癖ということで人に不快に思われることもしばしばあることでしょう。ですが、こればかりは性格なので周りの人に理解をしてもらいつつ、自分自身も変われそうなことは努力してみるのがうまく過ごす方法でしょう。

記事を書いたのはこの人

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。