「だって疲れているもん!」家事嫌いな人の手抜きあるある4つ

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小林リズム

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2020.02.15.Sat

家事が得意な人もいれば苦手な人もいるものです。毎日やることだとわかっていても、乗り気でない日もありますよね。終わりがないからこそやる気が出なかったり、うんざりしてしまったりすることもあるでしょう。
ここでは「家事嫌いな人の手抜きあるある」を聞いてみました。

洗濯物は各自で畳んでしまう

「洗濯物を畳んでしまうのが本当に苦痛で、子どもが中学生になってからは洗濯物をカゴにいれてリビングに置きっぱなしに。あとは各自で畳んでしまってもらうことにしました。もちろん、旦那も! 自分のことは自分でできるようにするって名目で始めたけどこれが結構いい感じ」(40代/パート)

▽ 洗濯物は畳んでしまうのも手間がかかるものです。毎日だと思うと、うんざりしてしまいますよね。だからこそ、自分の衣類は自分で畳んでしまう。それを習慣づけたことで、子どもの自立心も芽生え、自分のことは自分でやろうとするようになったのだとか。手抜きのつもりが、思いがけず子育てにも役立ったようです。

揚げ物はお惣菜で済ませる

「子どもが育ち盛りで揚げ物が好き。だけど、家で揚げ物を作るのは面倒だし、油がはねたりして大変だから揚げ物にする日はお惣菜で済ませちゃう。一応、温めるけど、子どもも夫も『おいしい』って言って食べてくれる」(30代/パート)

▽ 家で揚げ物を作るのは面倒なもの。油の処理もしなければなりませんし、料理が苦手な人にとっては手間のかかるレシピなのでやる気がでない人もいるでしょう。とはいえ、子どもは揚げ物が大好き。「食べたい」とリクエストされる日もあります。だからこそ「揚げ物はお惣菜」と割り切っている人もいるそうです。

洗濯ものは裏返したまま干す

「旦那がいつも洗濯物を裏返しにしていて、干すときに面倒だなって思っていた。旦那に注意をしてもケンカになっちゃって……。ストレスが溜まって、思い切って裏返しになった衣類をそのまま干すことに! 畳むときも裏返したままにしたら、旦那は着るときに自分でなおすようになって、お互いにストレスが減った」(40代/専業主婦)

▽ 「洗濯物を裏返したまま入れないで!」と怒られたことがある人、怒ったことがある人も多いのではないでしょうか。考えてみれば“洗濯物を裏返す”ただそれだけのことなのに、ケンカになってしまうのは悲しい話です。
裏返しの洗濯物はあえて裏返したままにしておくことで、本人が着るときになおせばいいのです。

食器は溜めてから洗う

「毎日こまめに家事をやるのが面倒くさくて『洗濯も掃除もまとめて一気に!』が基本。洗濯物は4日に1回、掃除は1週間に1回。そしたら、几帳面な夫が自分から掃除や洗濯をやるようになった」(30代/IT)

▽ こまめに家事をすればいいのはわかっているものの、やる気がでないこともあるでしょう。まとめて一気にやると決めれば、気になるほうが家事に手をつけるようです。

記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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