もう立派な大人なはずだけど、“私って子どもっぽいな”と感じる瞬間5つ

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Waxy

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2019.12.26.Thu

仕事、家事、勉強、大人になってみなさんさまざまなライフスタイルのなかで暮らしています。しかし、現実は理想と程遠いものばかり、なんて落ち込んだりしていませんか?
子どものときは、大人ってもっと立派でカッコいいものだと思っていたけど、自分はまだまだお子ちゃま、そんなふうに感じる瞬間についてまとめてみました!

私って子どもっぽいなと感じる瞬間

1: ダイエットしようと思っても、なかなか始められないし、続けられない

「ダイエットは明日から」なんて言って、アイスやケーキの誘惑に負けてしまうのです。体重は年齢とともに増加をし、ますます太り続けるという結果になっていることも……。
だからこそ鉄のように固い意志でストイックに、ダイエットに励むセレブや友人には尊敬のまなざしです。一体いつになったらダイエットを有言実行するようになるのか、そんな日は永遠にやってこないような気がします。

2: 学生のときもそうだったけど、月曜日を迎えるのが未だに憂鬱

週末が楽しければ楽しいほど、学校や仕事が始まる一週間を迎えるのが憂鬱になりますよね、そんな“サザエさん症候群”的な気持ち、これは一体いつまで続くのでしょうか?
学校に行くのもブルーな気分だったけど、生活のかかった仕事のストレスはさらに感じやすいのです。結婚しても今や共働きが主流で、仕事から離れることはかなり難しそうです。せめて、「仕事をもっとストレスフリーにこなせれば」と思うばかりです。

3: いろんな洋服を買っても、結局毎日同じような服ばかり着ている

インスタでおしゃれなコーデを発信している人を見ると、「素敵だな」と思うのですが、自分のワードローブを見てみれば、似たようなアイテム、ほとんど着る機会のないパーティードレス、通販のセールで買った色違いアイテムでいっぱいです。
これらをうまくコーデするスキルもセンスも自分にはなくて結局、毎日似たり寄ったりの無難な恰好ばかりしているのです。自分で稼げるようになったら、もっとおしゃれでイイ女になれると思ってたのに!

4: 「インスタ映え」を狙ってコスメ、グルメ、ファッションに無駄遣いをしてしまう

大人として、SNSと上手に付き合っていると言いきれる自信はありますか? 少しでも「いいね!」やフォロワーさんを増やしたくて、「映え」を狙ったお買い物をきりなくやってしまうミスを重ねている人も多いはずです。
はやりのコスメ、グルメ、ファッションなどを狙ってお金を費やしますが、本当に必要なのか、自分が楽しんでいるか、と問われれば大いに疑問なのです。結局、「私って承認欲求の塊なんだな」と思わずにはいられません。

5: 大人になったら毎日好きなことができて楽しいと思っていたけど、現実は違う

子どもの頃は「早く大人になりたい」と思っていたものです。
親から干渉されず好きなときに起きて、自分で稼いだお金で好きなものを買うという夢を描いていました。でもいざ大人になってみたら、そんなバラ色の生活とは程遠いことに気が付きます。
がんばって稼いでも、生活費で自由になるお金なんてそんなにないし、毎日仕事へ向かうのも憂鬱だし、この生活がこれからずっと続くのかと思うと、「子どものままでよかったな」と思えてきます。

▽ 参考記事(海外サイト):An Artist Illustrates Her Adult Life, and You May Recognize Yourself There Too

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。