ブロックしようかな? 正直鬱陶しいと思われているSNS5選

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小林ユリ

Written by:

2019.12.20.Fri

みなさま、突然ですがSNSはお好きですか? 昔はなかったのに、今では世の中にすっかり浸透しきっていますよね。
完全にプライベートで利用していたり、仕事のツールとして、またはその半々くらいのイメージで利用しているひともいるでしょう。使い方や熱量など、いろいろと自由度が高いのも浸透した理由なのかもしれません。ただ、SNSが浸透したからこそ生まれるトラブルもあるわけです。

ブロック一歩手前! 鬱陶しい投稿

1: 背景に写り込んだ部屋がハイセンス

「自室での自撮り写真などで、写り込んだ背景がすごくセンスのある部屋っぽかったり、高級なインテリアなどが写り込んでいるのはちょっと嫉妬するかも」(26歳/販売/女性)

▽ 忙しくて片付ける余裕がなく自分の部屋が散らかっているときは、けっこう心をえぐられそうな内容です。場合によってはインテリアにまでまわせるお金がないと落ち込むこともあるかも。
要するに、自分との生活の差にビックリしてつらくなってしまうということですね。

2: エステなどのリッチな内容

「お金のにおいがプンプンするような内容のSNSには、毎回モヤモヤさせられています」(25歳/ネイリスト/女性)

▽ エステなんて、お金に余裕のあるひとしか行けないですものね。高級エステの部屋などでの自撮りはセレブ感が漂うせいか、嫉妬の的となるようです。

3: 海外旅行などの様子

「海外旅行が趣味の友だちがいて、その様子がアップされるたびに本当に楽しそうなので羨ましくなります。基本的に仲は良いのですが、それでもたまにモヤッとしますね」(30歳/ヨガインストラクター/女性)

▽ ある程度お金がなければ楽しめない趣味を楽しんでいるような投稿をされると、純粋に友だちの投稿としてなのに楽しめなかったりもします。つい、「きっとお給料高いんだろうな」なんて余計な詮索をしてしまうんですよね。

4: オシャレな外食のメニュー

「そんなにオシャレで高級そうな食事ばかり食べに行けるなんて羨ましい」(28歳/営業/女性)

▽ 加算される税金も10%になりましたし、そもそも外食って高いですからね。オシャレな飲食店となれば、なおのこと……。

5: ラブラブ感満載の結婚報告

「さらっと報告してくれるなら『おめでとう』と言いたくなるけど、あまりにも幸せアピールが過ぎるのは鬱陶しいですよ」(32歳/公務員/女性)

▽ いくらそれがおめでたい内容であっても、こちらにお祝いをする気持ちがあったとしても、あまりにも浮かれていることが伝わってしまうと、それ自体が鬱陶しいと感じるものになってしまうようです。

羨ましいと感じる内容ばかりはNG

よく、「気持ちに余裕がないときはキラキラ投稿を見る余裕がない」なんて言いますが、実際のところは気持ちの余裕の有無に関わらず、キラキラ投稿ばかりだとキツく感じるひとが多いそうです。
これが芸能人や著名人、インフルエンサーなどであれば話は変わってくるのかもしれませんが、近しいひとの投稿となると、やっぱり対抗心や嫉妬心が生まれてしまうのでしょうか? みなさまは、どのような投稿が苦手ですか?

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子