正直うんざり! ソーシャルメディアで「いいね!」したくない投稿

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チオリーヌ

Written by:

2019.11.03.Sun

フェイスブックにツイッター、インスタグラムなど、ここ数年でさまざまなソーシャルメディアが身近なものとなりました。リアル友達はもちろん、知らない人とも気軽に繋がれるものの、中にはどうでも良い投稿ばかりを繰り返し、正直フォローを外したいと思ってしまう人もいますよね。
今回はそんな、ソーシャルメディアで「いいね!」をしたくない投稿あるあるを調査してみました。

同じような自撮りばかり

お気に入りの一枚を選ぶことが出来なかったのか、似たような自撮りをいくつもアップしている投稿。
「いやいや、同じような写真を何枚もアップするな」とツッコミたくなる上に、リアル友達の場合には「加工しすぎでしょ」と追加のツッコミも入れてやりたいと思うのですが、あえてコメントするのも面倒くさいし、いいねもせずにスルー。

食べかけの微妙な料理

話題のレストランや高級レストランに行ったことを自慢しようとしているのはわかるのだけど、半分くらい食べた状態の写真を載っけられても……。
食べる前に撮るのを忘れたのでしょうけれど、写真のセンスがなさすぎて正直載せないほうが良いのでは? と思うのです。

彼氏とのくだらない喧嘩

彼氏との喧嘩の内容や、それに対する愚痴を公開し、悲劇のヒロインを演じている投稿。特に引くのが、彼氏もその女子のソーシャルメディアのフォロワーの中にいるので、わざわざ彼氏に見られるように文句を書いているというところ。
何のために他人に見えるところに書くのか理解できないし、勢いで書いたそういう投稿は基本的に後で削除するのです。削除するくらいなら、最初から書かなければ良いのでは?

良いことをしましたという報告

もちろん、良いことをするのってすごいこと! だけど、いちいちソーシャルメディアにそのことを投稿されると一気に偽善者に見えてしまうのです。「はいはい、えらいね」と心の中では一応褒めてあげるけど、いいねは押したくない……!

何かが起きたことを匂わせる

まったく詳細は書かれていないけれど、何か良からぬことが起きたことを匂わせる投稿。「最悪」「もう死にたい」「泣きたい」などなど、一言だけを投稿し、みんなからの「どうしたの?」というコメント待ちをしているのが伝わってくるかまってちゃん投稿には、付き合っていられないのです。

みなさんの周りにも、絶対に「いいね!」したくない投稿ばかりしている人っていませんか?

記事を書いたのはこの人

Written by

チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。